こまもりブログ

"子宮頸がんワクチン公費補助の問題"へのコメント

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性の倫理を乱してもよい、自由だという考え方の方々に
何を言っても無駄だと思いますよ。
心ある方々が、自分の娘が彼氏に食い物にされないように気をつけるしかないでしょう。
ペンめもる
時計05/15 20:09

「自分の娘が中学で淫らな生活を送ることを予想している」親、という言い方と、駄目な親と言う言い方との間に、表現の失礼さと言う意味で大きな開きを感じません。

なんていうかね、あなたが悪意なく「子どもが淫らな生活を送ると思っている」だの「健全ではない」だのという言葉を他人様に言い放っているのだとしたら、それはそれで問題ですよ。
せめて無礼な発言だという自覚を持たれた方がよろしいかと。


>「現在の科学技術では宇宙の原因的存在としての神が存在するとも存在しないとも断定できない」のではありませんか。

その通りですよ。だから「一般論としては」神は存在しないものとして扱うべきである、と言っています。
私は個人の信念として神の存在を信じるのは自由だと思いますが、政治などの公的な領域に宗教が出しゃばってくるのは感心しませんね。一般的にも同じだと思いますが。(少なくとも日本では)
ペン黒屋ぶるー
時計05/14 21:32

少し説明が不十分だと思いますので、もう少し補足します。あなた現時点では説教分離は必要だと仰っているようですが、都条例改悪など宗教団体が自分らの価値観を優先して、法改悪を進めるのは容認しているように見えます。それは矛盾に限りなく近いし、非常に恐ろしいことです。あと、経済学についてですが、マルクスは社会主義の印象が強いですけど、経済学者としては偉大な人物の一人であり、前述したスミス同様、彼の学説から研究する手法は今でも活かされています。また、社会主義なんて発想は今では死んだも同然じゃないかと。あの中国でさえ、まだ古い体質あるにせよ市場経済がなりできあがっています。政府も人民をすべて統制するのはほぼ不可能です。
ペン12434
時計05/13 09:32

労働価値説については私の認識不足でした。
大変失礼しました。

マルクスはまだ良いのですが、レーニン、スターリンとその解釈が過激になって、革命を推進することが労働という解釈で、反対するものを労働しない反革命分子と言ったり、革命を推進するための戦争を正当化するなどになりました。

労働価値説自体に問題があるのではなく、反革命分子は価値が無いから粛清しても良いと革命を正当化するのに利用したレーニンやスターリンが問題だったのだと思います。


それから、一部の宗教が権利を持つのは私も反対で、主要な宗教の連合が必要です。少なくとも、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、仏教の4大宗教が歩み寄って総意で決定しなければならないと思っています。

そんな時代が来るのかと言われると、来て欲しい、来てもらわないと困るとしか言えないのですが。

ペンこまもりパパ
時計05/13 09:05

いや、そうじゃなくて、宗教団体等に立法する権利を、認めてしまうのは危険なんですよ。宗教の教義で立法するは、極めて非民主的な政治になります。ある国々では、未だに宗教的価値観により、同性愛者やレイプ被害者を死刑にする法律(あるいはそうなりやすい仕組みの法)があります。表現規制を推進する宗教団体の発想は、これと同じようなものです。労働価値説についていいますと、これはマルクス経済学だけではなく、近代経済学等においても基本であり、経済学者で否定する人はいません。この学問を学んだ者としては、侮辱された気分です。おそらくこまもりパパさんは、労働価値説を共産主義の思想だと勘違いなさっていると思いますが、実際は資本経済を分析した上でたどり着いた学説であり、経済学の父アダム・スミスの「国富論」において初めて発表されたものです。
ペン12434
時計05/13 05:59
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