こまもりブログ

"「児童ポルノ規制案」が民主党などの反対で.."へのコメント

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「ロックは毒がなければいけない」というのは分かりませんが、反抗文化自体に問題はないと思います。

例えば、反抗でも「皆の幸福のためなら自分は犠牲になって戦う」という内容なら文句はないでしょう。

良くないと思っているのは、誰かを不幸にして自分の欲望を満たすような内容です。レイプや性の奴隷みたいな、本人やその親が悲しむような内容です。

「他人が不幸になっても、自分の欲望充足が最優先」ということを堂々と表現しているものは、音楽でも文学でも好ましくないと思っています。

そんなものは、この世から無くなっても良い文化だと思っています。

自分の欲望をみたすと、誰かが不幸になると分かったときには、悩み苦しむのが真っ当な人間じゃないですか。

ペンこまもりパパ
時計12/12 18:56

あと、石原慎太郎は4年前、いじめを受けている子どもからの匿名の自殺予告が話題になっていたころ、テレビの生番組でそれについて「死にたかったら死ねばいい」という旨の発言を行っています。

そういう思考の人が「子どものため」をうたっている政策であって、本当に子どものためを思っているかは非常に怪しい(自著のレイプ小説についてはほとんど言及しないし)ことくらいはご理解ください。
ペン黒屋ぶるー
時計12/11 05:00

>レイプなどの犯罪の話題や刹那的な喜びで満足させるような作品は無くても十分に楽しい文化になるんじゃないでしょうか?

「なくても面白い物作れるんだし規制していいよね?」
その思考でテレビのバラエティ番組がどれだけつまらなくなったか・・・
いまドリフとかビートたけしの全盛期にやってたような番組が作れるとは到底思えませんがね。

不道徳を規制して文化が成長することなどまずないと思います。文化とは、一般道徳からあぶれてしまった人々の拠り所でもあるからです。

というか、石原慎太郎が都条例に関して「日本は野放図」と発言し、その一例に「同性愛者が普通にテレビに出る」ことを挙げたことからも明らかで、
これは保護者の不安に乗じたマイノリティ弾圧であって、そのために叩きやすい「漫画やアニメにおける性・暴力表現」から入っているだけの話ですよ。

>大部分の親が我が子に見せていいと思う物は無害、逆に見せたくない物は有害ということでいいんじゃないですか。

そうやってマジョリティの思考をそのままルール化することがどれだけグロテスクなのかを考える想像力もないのですか。
悪影響の証拠が無くても多数派の支持があれば潰していいというのは、「社会の常識である天動説に異を唱えるなど言語道断」といって(言ったかどうか知りませんが)ガリレオを処刑しちゃった大昔の人々と同じじゃないんですかと。
ペン黒屋ぶるー
時計12/11 04:34

生前忌野清志郎さんが、「ロックは毒がなければいけない」とおっしゃっていました。今のJポップで毒のあるロックはお目にかかれません。Jポップでは、ある意味こまもりパパさんの望みどうりになっているかもしれません。しかし、反抗文化の側面がロックの大きな魅力であります。マンガもそうです。メインカルチャーへの反発あってのサブカルチャーなのです。
ペン12434
時計12/09 20:01

私はマンガやロックを潰すつもりは全くありませんよ。

マンガやロックなど芸術や様々な文化の質が向上することを願っています。
読者に感動を与えられて、生きる希望を与える作品とか、自己中だった人が周囲のことまで思いやる余裕が出来る作品など、名作と呼ばれるような作品や、世の中を楽しくするようなマンガやロックが多く現れてもらいたいです。

その場限りの欲望充足や、刹那的な愛情表現、実社会で真似されては困るような話などは無くなっても良いと思っています。

忘れられないような感動を与える作品や、抱腹絶倒の作品、夢や知識を与える話、それらが質の高い物だったら、レイプなどの犯罪の話題や刹那的な喜びで満足させるような作品は無くても十分に楽しい文化になるんじゃないでしょうか?

漫画家もモラルをしっかりもってもらいたいです。

ペンこまもりパパ
時計12/09 13:19
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