こまもりブログ

"「児童ポルノ規制案」が民主党などの反対で.."へのコメント

コメントを書く
<<[*]前へ  [#]次へ>>

あとね、「皆の幸福のためなら自分は犠牲になって戦う」という内容のものだって、今の世の中における自己犠牲精神の悪用のされっぷり(例:働かせてもらってるだけありがたいんだから労働基準法違反でも文句言わず会社に尽くせ)を見てたら、むしろ子どもには見せたいと思いませんがね、私は。

という批判が出来る程度には、何が良くて何が悪いのかなんて曖昧なものなのに、「多数派が子どもに悪影響と思ってたら有害」って。それじゃ少数派の人間は自分が正しいと思う子育てをすることも許されないんですか。
あなたは日本を村八分とか五人組制度やってた時代に戻したいんですか。
ペン黒屋ぶるー
時計12/13 18:53

「他人が不幸になっても、自分の欲望充足が最優先」という考えを持つ人間がいなくなり、みんながお互いを愛せる世界になる事は素晴らしいですね。

ですが、それは「『他人が不幸になっても、自分の欲望充足が最優先』ということを堂々と表現しているもの」が無くなっていい理由にはなりません。

毎度思うんですが、なんで「ある現象が現実に起きている、ある人物が現実にいる」ことと、「フィクション上である現象、ある人物を描く」ことを混同するんですか?
戦争を賛美する人間と、戦争をする・あるいは戦争を引き起こす人間はイコールではないという事くらい分かりませんか?

だいたい、現実にはあなたのような人が称賛するであろう爽やかスポーツマンの中にもバリバリの性犯罪者がいるし、その背後には体育会系特有のマッチョイズムが起因している可能性だって考えられるのに。

その現実を手つかずで放置しておきながら「フィクションでは描くな」ってなんですか。順序おかしいでしょ明らかに。

あなたが「たかがフィクション」を批判している間にも、ワタミとかキヤノンの会長は従業員に法外な重労働を課して、労働力をバリバリ搾取しているというのに。


>感動の名作と言われるものの多くは、一般道徳に沿っているし

一般道徳自体が時と場所によっていくらでも変わるのに、貴方は一体何を言っているのですか。
というか、ドイツのシュトゥルム・ウント・ドランクであったり、羅生門みたいな文学作品であったり、それこそ石原による太陽族ブームであったりといった退廃や暴力、不道徳を描いた文化を無視して「偏っている」とか言われても。
いや百歩譲って偏っているにしても、それなりの規模でそういう文化が存在していることは事実でしょうに。
ペン黒屋ぶるー
時計12/12 23:52

しかし、こまもりパパの考えによると忌野清志郎の「お前の股ぐら」や「トカレフ(人殺しの歌)」、「宗教ロック」、Coccoの「カウントダウン(浮気した男を殺す歌)」、さらに先に書いた2曲とかもに禁止になっちゃいますよ。この2曲は私も好きでよくカラオケで歌ってます。こまもりパパさんのこの主張には断固反対だね。
ペン12434
時計12/12 21:39

「毒のあるロック」とは、恐らくは強烈な社会風刺であると思います。爆風スランプのI.B.Wや、ミスチルの傘の下の君に告ぐなどを聴いたらしっくりときます。社会風刺はロックに限りません。落語番組の笑天などでも頻繁に見られます。ところで、私はぶるーさんに意見には同意します。不健康なことを、空想の世界で楽しめるのが大人な娯楽の魅力です。サド侯爵の変態小説だって芸術性が認められてますしね。
ペン12434
時計12/12 21:12

「文化とは、一般道徳からあぶれてしまった人々の拠り所でもある」というのはかなり偏った考えじゃないかと思います。

感動の名作と言われるものの多くは、一般道徳に沿っているし、それだけじゃなく、最低限守るべきものを遙かに超えた愛情だったりするんじゃないですか。

そういう文化の方が長く愛されているように思いますけど。

ペンこまもりパパ
時計12/12 19:05
<<[*]前へ  [#]次へ>>

お名前: [必須]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須]

認証コード: [必須]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

0このブログのトップ

Powered by
さくらのブログ