こまもりブログ

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「児童ポルノ規制案」が民主党などの反対で否決廃案に
(こまもりパパ at 06/21 23:54)
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「児童ポルノの単純所持を禁止する」などの都条例改正案を、民主党が中心となって否決し廃案にしました。

これで、子どもの性的受難は継続されることになり、日本は「高画質な児童ポルノ発信国」という不名誉な地位を守ることになりました。

児童ポルノの漫画版を「成人コーナーに区分陳列を義務づける」という点について、漫画版の定義が曖昧だという理由で、代案を出すわけでもなく、実写も含めてすべての改正案を廃案にしてしまいました。

淫らな格好をさせられ、あるいはレイプされ、永遠にインターネット上から消えることのない写真を流された子どもの人権をあまりにも軽視しています。


【日教組=民主党 が問題】

民主党の政策全体が良いか悪いかは別として、教育政策については理解できないことがあまりにも多いです。

それは、民主党の教育政策 = 日教組の思想 だからでしょう。

民主党には、日教組以外に教育の専門チームが無いそうですね。

最近の北教組(北海道教職員組合)の違法献金や、国旗国歌の排除
や、AED導入反対など、日教組は子どもたちに何を伝えようとしているのだろうか。

日教組の念願であった「ゆとり教育」によって、この10年間で得た結果はなんなのでしょうか?

土曜日の時間つぶしにゲーム機の普及を後押ししたことでしょうか。
成人の質が下がり、企業が新卒よりも30歳前後のキャリア採用を重視するようになったことでしょうか。
それとも、日本の国際競争力が低下したことでしょうか。

ゆとり教育との因果関係は分かりませんが、私は無関係ではないだろうと予想しています。

日教組および日教組の思想を信奉する人たちは、性器の付いた男女の人形を使って実演させる性教育を小学校などで実施することを支持、推進しているなど、私には狂気の沙汰に見えます。

教育基本法に道徳や愛国心を含めたのは「改悪」だとして、民主党は「教育基本法
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