2011年04月12日

ピンチの時のアンパンマン

PTAって、P(保護者)とT(教師)の集まりなわけですけど、それじゃあ、あまりにも無味乾燥でピンと来ません。友達みたいになっている所もあれば、保護者が教員を監視する所もあり様々です。

うちのPTAはどうなるのがいいかを考えました。

・子どもたちとその家庭を守るための組織であるべき
・親同士は仲良く友達になるのが良い
・先生同士も仲良い友達、同僚になるのが良い
・親と先生は、事情を理解し合って一番いい答えを見つけるべき
・子どもたちを守るためには、多少の犠牲も構わないという気持ちで取り組む
・保護者と教師はお互いに助け合う関係がいい

こんな感じの事を一言で表せないだろうかと考えました。
できれば、PTAの頭文字になったら最高!


で、決まりました


PTAの略としてピンチの 時の アンパンマン

頭文字をとるとPTAになっています。

困っている人を見つけると、自分を犠牲にしてでも助けずにはいられないアンパンマンと、そのアンパンマンを助けるジャムおじさん、そして、一緒にパトロールするしょくぱんマンやカレーパンマンがいて、たまには喧嘩もするけど町の人たちは皆が良き理解者である。

これこそ、私が描いているPTAの姿。

今年は、「ピンチの時のアンパンマン」で1年間頑張ろうと思っています。

ふざけているようで、実は結構マジです。
posted by こまもりパパ at 23:35 | Comment(20) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月10日

新年あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

昨年は私自身があまり動けなかったなか、多くの皆様のご協力で活動が継続出来ましたこと、心から感謝しております。ありがとうございました。

携帯電話の危険性については保護者の間でも広く認知され、フィルタリングも行われるようになり、かなり改善されたと感じています。

それでも、新たにスマートフォンが売り出され、特にAndroid端末は倫理的規制が弱い状態ですから、まだ監視と啓蒙は続ける必要があると思っています。

これからも、みなさまのご協力を頂きながら活動を続けて参りますので、よろしくお願いいたします。
posted by こまもりパパ at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年12月08日

認知症サポーター養成講座

先日(といっても1ヶ月くらい前ですが)「認知症サポーター養成講座」に参加しました。

2時間程度のとても簡単な講座ですが、認知症の方々がどのような思いで生活されているのかを知る良い機会になりました。

この講座を受ける前、私はかなり誤解をしていました。認知症の方の多くは、自分が何をしているか分からないとか、自分が認知症であることに気づいていないのだと思っていました。

でも実際は、ほとんどの方が自分が認知症になっていくことを初期の頃から自覚していて、家族に迷惑をかけるようになることを辛く思っているそうです。自殺したいと思う方も少なくないそうで、悩み苦しんでいる方が大半であることを知りました。

また、認知症の親を持った家族は、目を離すことが出来ないため、遊びに行くことが出来ないだけでなく、ゆっくり買い物にも出かけられない不自由な生活を余儀なくされていることも知りました。

80歳以上の4人に1人くらいが認知症になると言われていますから、他人事ではいられませんし、認知症になるのは本人や家族の責任ではありませんから、地域社会で支え合うことが重要だと分かりました。

認知症サポーターといっても具体的に介護などを出来る立場ではなく、認知症の方と、その家族の思いを理解することくらいしかできないかもしれませんが、私の誤解が解けたように、多くの方が認知症サポーター養成講座に参加して意識が変われば、認知症の家庭に対して優しい社会になっていくと思います。

常に自覚をしようと思って、頂いたオレンジリングを通勤のカバンにつけています
派手なため少し恥ずかしいですが。

認知症サポーター100万人キャラバン
 http://www.caravanmate.com

nintisyo.jpg

posted by こまもりパパ at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月22日

PTA役員の使命について

ものすごい長期のブランクになってしまいました。

いろいろと地域の活動が増えて時間がとれなくなってしまいました。時間の使い方が下手なのかもしれません。周りを見ると、私より多くのことをこなしている方が大勢いらっしゃいますので。

ところで、PTAの活動をしながら感じることがあります。

PTA活動は言うまでもなく子どもたちのために行っている訳です。では、子どもたちの安全と健全な育成を実現するにはどうしたらいいのかと考えていくと、学校はとても重要であり、良い学校のためには先生と保護者の連携が重要だという考えに行き着きます。

社会環境や行政などの影響も大きいのですが、身近な環境が与える影響がより大きいことを考えると、まずは親であり先生であると思います。

普通、小学生期の子どもたちは親のことが大好きですし、親を全面的に信頼しています。では、先生に対してはどうなのかと考えると、親を通じて先生を見る面が大きいと思います。

自分の親が先生を信頼しているのを見れば、子どもたちも先生を信頼するだろうし、親が先生の悪口を言っていれば子どもたちも先生のことは信頼できないし先生の言うことを聞かなくなるでしょう。

では、保護者が先生を信頼することは簡単なのかを考えると、これが結構難しいのです。普段の先生の姿を見ることが出来ませんから、噂の影響が大きいのですが、噂というのはよい噂よりも悪い噂の方が広まりやすいのが世の常。良い噂が多ければ先生を信頼でき、悪い噂が多ければ先生を不信します。ですから悪い噂が広まりやすいというのは、非常に不公平であり、先生にとっては理不尽な話です。家庭にとっても不幸です。

では、公平な立場で先生のことを保護者に伝えることが出来るのは誰かと考えると、これはPTA役員だろうと思います。PTA役員や委員会の委員長という立場にいると先生と話す機会も多くなり、先生の姿を見る機会も多くなります。

ですから、PTA役員や委員会の委員長という立場は、PTAの年間活動を実行するということだけでなく、先生方と保護者との橋渡しをする責任があると思っています。

先生方の熱意やビジョン、苦労などを保護者に伝えることで、保護者が先生を信頼しやすくなるはずです。また、保護者の中にも学校の子どもたちのために献身的に協力してくださる方も大勢いらっしゃいます。そういう姿を先生に伝えることで、先生も保護者を信頼することが出来るようになるでしょう。

そういう信頼関係が強くなれば、あとは心配ないと思っています。
元々、先生も保護者も子どもたちの幸せを強く願っているのですから、お互いに助け合い、役割分担しながら子どもたちの育成をしていけるはずです。

ですから、PTA役員は、先生方の情熱やビジョンを理解することが重要だと思っています。そのことは、子どもたちに対するのと同じくらい重要だと思っています。私は、そのようなPTA活動をしたいと考えています。
posted by こまもりパパ at 00:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月07日

福沢諭吉の教育の目的

久しぶりの投稿です

福沢諭吉の「教育の目的」を読みました。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000296/files/46734_26143.html

といってもとても短い文章です。

しかし、なかなか深いところで本質を突いていると感じます。


皆が平安を好んでいるし、平安を求めている。これは、悪人は他人の平安を破壊するが、やはり自分の平安や家族の平安を求めている。
しかし、平安(欲望と言っても良いと思います)は求めても求めてもキリがない。衣食住が足りてもまだ欲望は続く。

他人を害しても、家族の平安を求める者。他国を害しても自国の平安を求める者もいる。

ここで、貧困を救助し、文盲を教育する者がいる。これを仁人君子と称する。外的な平安よりも精神的な平安を好む人である。

教育というのは、このような人を育てることをいうのだというのです。

「けだし今の世界各国の人民は、自から安楽を知りて他の不幸を知らざる者なり。一国内形体の安全を求めて、国外の安全に愉快を覚ゆるの精神に乏しき者なり。すなわち国の教育の未だ上達せざるものといいて可なり。」

なかなか素晴らしいです。
今の学校教育は、経済競争社会に勝つための知識を教えている傾向が強いように感じますが、このような事を教えるべきだと思います。
posted by こまもりパパ at 10:55 | Comment(13) | TrackBack(0) | 日記

2009年08月19日

民主党、国旗を裂いて党旗にしていた

日本国民としては衝撃的なニュース

民主党が国旗を切り裂いて党規にしていたそうです。

国旗を切り裂いて党旗に.jpg

民主、国旗裂き党旗に 鹿児島の集会、海外なら刑事罰も(Yahoo!JAPAN ニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090818-00000046-san-pol

日の丸裂いて「党旗」に陳謝 鹿児島の民主候補陣営(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090818/elc0908181333044-n1.htm

民主党は、国旗国歌法の制定に反対した日教組が有力な支持団体であり、それでなくても旧社会党の左派が多いところです。
八木秀次氏が次のように言っています。
「自民党にいるのは単なるリベラルだが、民主党には職業左翼活動家が多くいる」

国旗を切り裂いてしまうというのは、やはり愛国心がないとしか言えません。弁解の余地はないですね。

切った人達や、気がついていて何も対応しなかった人たちを、民主党はどう裁くのでしょうか。除名するのでしょうか、それとも、お咎め無しか。

でも、日教組の人たちにしてみれば、国旗を切り裂くというのは、悪いことではないのでしょうね。

さらに問題なのは鳩山由紀夫代表のコメント。
「そんなけしからんことをやった人間がいるとすれば大変申し訳ない。それは国旗ではなく、われわれの神聖なマークなので、きちんと作られなければいけない話だ」

国旗を切り裂くことがもってのほかで、そのことを謝罪するのかと思ったら、党旗の作り方が良くないといっている。まったく話にならない。

愛国心の無い党首と、愛国心の無い政党。これから、こんな人たちが日本の政治を動かそうとしている。
国を愛していない人たちが、政権を取ろうとしている。
非常に心配です。
posted by こまもりパパ at 00:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記