2012年01月08日

薬物対策のシンポジウム

青少年の薬物対策のシンポジウムに参加しました。
この分野は油断していました。深刻な問題だと思いました。


オーストラリアでは薬物の容認派も強くなり規制が困難になっているそうです。
知識の無い人が薬物注射で事故を起こすのを防ぐために、正しく薬物注射をするために支援する団体まで現れるという状態。末期的って感じです。

その結果、薬物乱用にかかる経費が年間100億ドル以上かかっているそうです。

それから、自ら覚醒剤の中毒になりながらも栃木DARC(ダルク)で立ち直ったという方の自身の経験を伝えながら、刑務所の受刑者に立ち直るための指導を行っているという方の話は、さらりと話しているが深刻で壮絶な話でした。止めてから8年経った今でもフラッシュバックの不安を感じながら活動されているそうで、手を出すのは簡単でも、止めるのは簡単では無いということが分かりました。

また、日本薬物対策協会で世話役をされている方からは、どれだけ簡単に脱法ドラッグが入手できるかの実演や、手軽に体験できるバーやカフェがいくつもあることなどの実体を話してくださり、極めて危険な環境がすぐ身近にあることを知りました。

インターネットで簡単に情報が入手でき、脱法ドラッグも子どもでも簡単に買える時代になっていました。
ちょっと、これは深刻な問題です。もうすこし詳しく知る必要がありそうです。


薬物対策シンポ.JPG
posted by こまもりパパ at 21:49 | Comment(41) | TrackBack(0) | こまもり情報
この記事へのコメント
貴方は良い薬物と覚せい剤の違いに関してどのような(どの程度の)知識をお持ちなのでしょうか。危険と安全をどういう基準で測っているのでしょうか。
あなたの意見をひと通り読んでいる限り「独善的」としか受け取れません。
ひとりよがりの正義感を振りかざしながら「あれも危険だ排除しないと、これも危険だ排除しないと」と、却って子どもの主体性を奪うことになっていませんか。
子どもは貴方の偽善心を満たす道具ではありません。「子どもを守ること」を錦の御旗に独善を正当化していませんか。
もう一度深く考えなおすことをおすすめします。
Posted by あると at 2012年02月13日 08:20

あるとさん、コメントありがとうございます

「良い薬物」「安全」というのをどういう意味でお使いなのか教えてください。

私は「人体に使わないこと」といって売られている脱法ドラッグを人体に使う目的で購入する青少年が増えている現状から、それが危険だと言っているつもりです。

あなたは、脱法ドラッグを人体に使うことを「安全」とおっしゃっているのでしょうか。
子どもに脱法ドラッグを経験させることは悪いことでは無いとおっしゃっているのでしょうか。

こういう主張をされているのですから、あなたは自分で脱法ドラッグを使って良かったと思っているのですよね。

なぜ良いと感じたのかも含めて、あなたの考えを具体的に教えて頂けませんか。
Posted by こまもりパパ at 2012年02月13日 10:11

返信ありがとうございます
1、風邪薬は何でしょうか。薬物ですよね。我々は痛みを回避すること、物的な生産性のあるものを善としてきましたのでこれらを善としたとき風邪薬は「よい薬物」になるでしょう。

2、さて「人体に云々」はどこに書いてあったのでしょうか。急に持ち出した概念ですよね。

3、さて私はどこに「脱法ドラッグは安全」と書いたのでしょう。「貴方は善悪の基準をどう測っているのか」という質問を私はしているのですが。
例えば大麻はオランダでは合法(善)です。オランダ政府が大麻を合法としたのには論拠があるはずですが、あなたはどのような論拠からドラッグを悪とするのですか。単純に「脱法と名前のつくものはアブナイ」くらいの論拠のように記事内容から思えます。

4、どう理論を展開させれば私が「薬物使用経験がある」という主張をしたと読み取れるのか全く見当がつきません。落ち着いて文面をみましょう。

5、私の主張は次の点です。
貴方は「子供をまもる」という大義名分に盲目的になっていませんか。
そもそもあなたは何から子供を守ろうとしているのですか。
貴方が良くないとしたものを攻撃する際に子供をダシにしていませんか


どうして「安全安心」が声高に叫ばれると思いますか。
答えは金になるからです。
常に批判的に考え直すことをオススメします。
Posted by あると at 2012年02月14日 05:16

私は大麻は悪だと思っていますが、異論を唱えるのなら厚労省に言ってください。

私は青少年が脱法ドラッグを簡単に購入できるのはよくないと思っているが、あなたは私の考えとは違う。それでいいと思います。考えがちがうんだから。非難するのはどうかと思いますよ。

あなたは、私の主張を「独善」と仰っていますが、それでは「善」とは何なのかを教えてください。善とは何で悪とは何で、その境界線は何ですか。まさか、あなた自身が良いと思ったら善だったりして。

答えられなければ、「独善」といった言葉を撤回してください。
Posted by こまもりパパ at 2012年02月17日 22:57

う〜ん、まあ薬物汚染を心配するお気持ちはわかりますが、ただ、確かに合法ドラッグは覚醒剤とはちがうでしょうね。

オランダで大麻などが合法なのは、比較的に中毒性の弱いドラッグをあえて合法にし、覚醒剤のような強い薬物を遠ざけるという考えがあるからです。
それが正しいとは思えませんが、しかし、これを即違法にするのは危険だと思います。さまざまな弊害が発生するでしょう。
すると、日本においても同じようなことがいえるでしょう。今ある合法・脱法ドラッグを違法にすると、取り締まる範囲が広くなりすぎるかも知れません。
最悪な話、結果として危険性の高いドラッグの取り締まりが手薄になることもありえるでしょう。
薬物を憎むのは大いに結構ですが、何事も慎重さは必要です。
あと、コイツはイヤミですが、こまもりパパ様はカルト宗教の集会に参加した前科がありますので、あると様のような意見を書く方がいても、ある意味仕方がないですよ。
Posted by 12434 at 2012年02月18日 15:03

こんにちはこまもりパパさん

少々私の文が挑発的だったかもしれませんが、それに苛立ってもしかたありませんよ。私は冷静に議論をしたいのであって罵り合いをしたくて書いてるわけではない、という前提はご理解いただいてますよね。

>>私は大麻は悪だと思っていますが、

これをなぜかと聞いているのです。「厚労省が言っているから」ですか?ご自分で多角的に考えを巡らせた結果ですか?後者をしていないのなら色々と行動される前にまず思考を重視されたほうがいいと思いますよ。

>>あなたは私の考えとは違う。それでいいと思います。考えがちがうんだから。非難するのはどうかと思いますよ。

じゃああなたはこのコメント欄を何のために設置しているのですか?「反対意見も参考にしたいからです。」と書いてあるはずですが。
反対意見は一切取り入れない!都合のいい「反対意見」を取り入れる!ファシズムですよね、この考え。

>>あなたは、私の主張を「独善」と仰っていますが、それでは「善」とは何なのかを教えてください。

議論のルールとして「質問に同じ質問で返す」のはルール違反かと。(私の言葉の定義が曖昧であることは十分認めますが)。
まず「善」と「独善」は違います。「善」とは個々人の基準でよいと思いますよ。公共の福利に反しない限りで。
私が「独善」と言っているのは「貴方の主張には多角的・客観的に判断した形跡があまり見られない」ということです。
このサイトの参考資料を見れば一目瞭然ですよね。「子どもをまもる!ケータイは悪!」そんな一極の主張のリンクしかないじゃないですか。両極の主張を参照しない上で「情報発信」はいかがなものかと。
逆の見方をしないのにそれを「善」と信じこむ貴方の主張、それを私は「独善」と言っているのです。

貴方は「善」い人なのでしょうが、善の美徳が悪徳を生み、暴走することだってあるのです。
貴方はアダルト業者なんかを目の敵にしているよですが、アダルト業者だって家族があるよき親かもしれません。同様に安心を謳う警備会社の人間が悪人である可能性も否定し得ないでしょう。

常に批判的に考え直すことをオススメします。

最後に正直にはっきり言いましょう。貴方は今まで何人に自分の意見を批判されました?あまりないんじゃないですか?
一番酷いのは批判もされず晒され、避けられ、相手にもされない事だと思いますよ。
貴方は私がお嫌いかとは思いますが、ネットの世界では論立てて批判してくる人なんてそういないのですから、私の意見を今の時点で取り入れることは貴方にとってかなりプラスに働くと思うのです。

12434さん
中立かつ客観・合理的な介入ありがとうございます。そうなんですよね。「何事も慎重に」、これにつきると思います。
有益な情報ありがとうございます。
Posted by あると at 2012年02月20日 19:40

確かに、「厚労省に聞いてくれ」はどうかと思いますね。

いや、薬物汚染を心配するのはわかりますが、結構なげやりな気がします。
そんなことをいうくらいなら、こまもりパパ様が文献を読むなり、専門家の意見を聞くなりすればいんじゃないですか?
せっかくシンポジウムに出席したのに、はっきりいってもったいないですよね。

個人的な意見としては、まずは大麻よりも依存性などが高い危険な薬物への対策を、優先して思案すべきとだ考えています。
Posted by 12434 at 2012年02月20日 21:04

横レス失礼します。
薬物汚染も携帯所持も有害図書もそうなんですが、子供をまもる理由として「外部環境の悪化」にだけ原因を求めている点が他の方々の批判を受けている部分なのだと思います。

私もそこそこの年齢で自分が「子供」だとされていた時代にも教育環境の悪化となる要因はいくらでもありました。(暴走族とか校内暴力の増加とか)でも私がそういったものに染まらずに成長できたのはそういったものを行政が規制したからではなく両親がしっかりした信念のもとに育ててくれたからです。

この事をいうのは3回目ぐらいになるとは思いますが、外部環境そのものが子供の健全な成長を担保するなんて事は過去にもありませんし、今後もありえません。子供が健全に育つかどうかは親が信念をもって育てるかどうかだけの問題です。子を持つ親なら当たり前の認識かと思います。

はっきり言いますが、この視点を持ち得ない限り管理人さんの主張には真の意味での賛同者は現れないと思います。なぜならその主張はそれこそあるとさんのおっしゃる「ひとりよがりの正義感」からくるものでしかないからです。

私はそこに「何かしらの思想的なバイアス」を感じています。でなければここまで一元的な主張を繰り返す意義を見出せないのです。
Posted by 神様仏様ドナ・サマー at 2012年02月21日 10:15

正直言って皆さんの本音がよくわかりません。

日本国内で所持まで禁止されているドラッグや、人体使用を禁止している脱法ドラッグが悪いと言っているのに反対しているかと思ったら、そうでも無い部分も有り、

薬物中毒の経験者のナマの声を聞き、薬物中毒者の更正活動を続けている人の話を聞いていて、それを伝えているのにクレームが付くとは驚きです。

これ以上の判断は、自分が実際に体験することくらいじゃないですか。

大麻が安全だとおっしゃるのなら、もう経験済みですか。それとも、大麻の許される国に旅行する機会があったら体験してみるつもりですか。

私は体験してみるつもりはありません。それは悪いと思っているからです。
Posted by こまもりパパ at 2012年02月21日 13:09

「善」が個々の基準でいいなら、偽善も個々の基準だし、独善も個々の基準でしょう。

「多角的・客観的に判断した形跡」だって主観そのものだし。

「常に批判的に考え直すことをオススメします」という点についてはお断りします。

私の方から先に批判するのは好きじゃ無い。相手が批判してこない限り、私は共感したいし肯定的に受け止めたいと努力しています。

それから、外部環境ばかりとおっしゃいますが、夫婦間の愛情は最も重要だと思っているし以前にも書きました。
夫婦げんかはしないように努力しているし、子どもたちの前で夫婦げんかをしないという約束は子どもが生まれて18年間守り続けています。

当たり前のことだから何度も書いていないだけであって、自分の思い込みで人を非難するのはよろしくないと思います。
Posted by こまもりパパ at 2012年02月21日 13:20

そもそも、あるとさんは相手の話を聞くときに、まず共感できる部分を探すって癖が無いのでは?

それに、いきなり「偽善」だとかの人格非難や批判はマナー違反だと思います。
これは社会生活の基本だと思いますが。

あるとさんの責任というより、あなたを育てた親の責任でしょうけどね。
Posted by こまもりパパ at 2012年02月21日 13:28

一応言っておきますが、私は大麻も脱法・合法ドラッグも認めるつもりはありません。

だが、「合法ドラッグなどの違法化により、依存性等の高いより危険な薬物の取り締まりが、手薄になる可能性もあるのではないか?」
と考えているわけです。
実際オランダでは、あえて依存性の弱いドラッグは認めていますから。
もちろん、それは最善策というより次善策ですね。だから私の主張が100%正しいとは思っていません。あくまでも個人的な意見です。これが私の「本音」です。

>私の方から批判するのは好きじゃ無い。

この発言は少しおかしいですね。挙げ足をとるようで申し訳ないのですが、あなたはブログを用いて子供にとって有害だと思われるものを、やたら批判してまよね?あと、特定の団体も。
そういう人は他から反論を受けても仕方ないです。理不尽な表現規制等に、不満をもっている人は多いですから。

あとしつこいようですが、カルト宗教の片棒担いだ前科がある以上、疑われてもしょうがないですね。

まあ、別に私は薬物汚染を心配するこまもりパパ様のお気持ちを、踏みにじるつもりはないです。他の二人もそう考えていると思います。
私は私なりの意見を述べたつもりですが、お気を悪くしたのならすいません。
Posted by 12434 at 2012年02月21日 15:02

こんにちは管理人さん
他の方への挨拶も兼ねて投稿しますね

>>正直言って皆さんの本音がよくわかりません。
日本国内で所持まで禁止されているドラッグや、人体使用を禁止している脱法ドラッグが悪いと言っているのに反対しているかと思ったら、そうでも無い部分も有り、

それは当たり前でしょう(失笑)。貴方以外はドラッグの成分が善いか悪いかの話をしていないのです。
ドラッグを巡る貴方の思考のあり方の話をしているのです。私が「ドラッグは善いものだ」っていつ書きましたか?

>>大麻が安全だとおっしゃるのなら、もう経験済みですか。

だから安全だといつ言いましたか?経験があるといつ言いましたか?そんなこと私含めだれも言っていないですよね。なぜ理論がその結果に行き着くのかさっぱりわかりません。ある意味すごいですね(笑)。

>>私は体験してみるつもりはありません。それは悪いと思っているからです。

それをなぜかと聞いているのです。何回言ったら分かるんですか。

>>「善」が個々の基準でいいなら、偽善も個々の基準だし、独善も個々の基準でしょう。
「多角的・客観的に判断した形跡」だって主観そのものだし。

では「独善的で多角的・客観的に判断した形跡がない」と主張する私の意見を退ける論理的根拠をお持ちなんですよね。この主張が数的にも論理的にも為されるのであれば十分私の主張を退けられますよ。一方私の根拠は既に上で示していますよ。

>>「常に批判的に考え直すことをオススメします」という点についてはお断りします。
私の方から先に批判するのは好きじゃ無い。相手が批判してこない限り、私は共感したいし肯定的に受け止めたいと努力しています。

じゃあ振り込め詐欺にも全面信用ですね(笑)。彼ら「批判」してきませんからね。
それに12434さんがおっしゃる通り、貴方は子どもにとって「有害」と見なしたものを攻撃していますが。矛盾してますよ。

>>自分の思い込みで人を非難するのはよろしくないと思います。

この一文は私に当てられたものでは無いでしょうが一応言っておきますね。

「こういう主張をされているのですから、あなたは自分で脱法ドラッグを使って」
「そもそも、あるとさんは相手の話を聞くときに、まず共感できる部分を探すって癖が無いのでは?」
「あるとさんの責任というより、あなたを育てた親の責任でしょうけどね。」

これはなんですかね?思い込みで人を非難しているのは貴方でしょ?

>>それに、いきなり「偽善」だとかの人格非難や批判はマナー違反だと思います。
これは社会生活の基本だと思いますが。

「あるとさんの責任というより、あなたを育てた親の責任でしょうけどね。」なんて暴言吐いてる人に言えた台詞じゃないでしょ(失笑)あなたは人格攻撃と取れる発言をこのブログで何回してるかご自分で数えたらよろしかろう。


他の記事「ピンチの時のアンパンマン」のコメントも見ましたが、呆れ返ってしまいました。
管理人さんあなた一人意味不明な議論をしているのがわかりませんか?誰もアンパンマンが好きか嫌いかなんて話はしていないのに管理人さんは何故かここに議論を帰結させていました。

神様仏様ドナ・サマーさんも12434さんもきっと突き詰めて私と話し合った時、意見の相違はあると思いますよ。しかしこのお二方とは議論可能なのです。それは論理的に主張を組み立てているからです。理論に矛盾がいくつも生じる貴方とは雲泥の差ですよ。せっかく良い読者の方に恵まれているのに勿体無いですね。

神様仏様ドナ・サマーさん
はじめまして。あなたの意見は真っ当です。

>>はっきり言いますが、この視点を持ち得ない限り管理人さんの主張には真の意味での賛同者は現れないと思います。なぜならその主張はそれこそあるとさんのおっしゃる「ひとりよがりの正義感」からくるものでしかないからです。
私はそこに「何かしらの思想的なバイアス」を感じています。でなければここまで一元的な主張を繰り返す意義を見出せないのです。

そうですね。賛同者は僅かなカルト団体の一部でしょう。ちなみに管理人さんの考え方はアメリカの極右系宗教カルトに似ています。

バイアスを通してしか物事を判断せず、それを自認しない、批判意見を受け入れない管理人さんの主張が社会で正当な評価を得られるとは考えにくく、集団を作っても公安調査庁あたりに監視されると思いますよ。だってファシズムの理論なのですから。


12423さんも神様仏様ドナ・サマーさんもこんなところで時間を潰すのは非常に勿体無い。せっかく論理的な素養があるのですから他のところに行ったほうが良いとおもいますね。
管理人さんは批判のない狭い世界で生きるおつもりかもしれませんが、それでよろしいんじゃないですか(笑)







Posted by あると at 2012年02月21日 16:39

>あると様

なんといいますかね管理人様には悪いのですが、ここはまだ、ネット上に存在するトンデモブログに比べれば、まだマトモな方です。いや、記事によってはハラワタ煮えくりかえる思いですがね。

こまもりパパ様の発言で、個人的に一番気に食わなかったのは、

>「他人が不幸になっても、自分の欲望充足が最優先」ということを堂々と表現しているものは、音楽でも文学でも好ましくないと思っています。

そんなものはこの世から無くなっても良い文化だと思っています。
http://blog.komamori.com/pages/user/m/comments/regist/input?article_id=39083205&page=6

というコメントです。

これは私の「ロックミュージシャンには、ロックには毒が必要なんだという方もいます」という発言に対しての返事です。

今の日本では、反骨精神を表現したロックはほとんど表に出れません。私はとても悲しく思っています。
もっとも、思想の自由はありますから、「そんなものはこの世から無くなっても良い」と思うのも自由でしょう。

しかし、一昨年の東京のマンガ条例にしろ児童ポルノ法改正問題にしろ、こまもりパパ様のような規制賛成派(もしかしたら推進派?)が、科学的・合理的な根拠をないがしろにし、上記のような道徳観のみを優先して、表現規制を進めるべきだと考えているなら許せません。

子どもが心配なのはわかりますが、いくらなんでも度が過ぎていますよ。そんなやり方で立法したり法改正をしたら、極端な話、娯楽が激減するかも知れませんよ。

法律が一人歩きして暴走する可能性だって否定できないのですから。

あと、参考になるところとしては、「表現規制」と検索すれば真っ先にでる以下のサイトがよろしいかと。http://otakurevolution.blog17.fc2.com/?m&cr=b809c900f8535bca9bb8245c5059fd15
Posted by 12434 at 2012年02月21日 18:53

連呼失礼します。

なんかケチばかりつけているようで悪いのですが、この記事について気になったことを、いくつか質問として述べようと思います。

1.オーストラリアの薬物容認派というのは、どうのようなドラッグを容認すべきと主張しているのでしょうか?

2.オーストラリアに存在する薬物注射事故を防止する団体は、正しい薬物注射を指導する団体のようですが、そんなに非道な組織なのでしょうか?
記事を読む限りは、悪い部分もあるように見えますが、オランダのように次善策をとっているわけではないのですか?

3.脱法ドラッグが危険なのはわかりますが、具体的にはどのような対策が必要だと思いますか?
Posted by 12434 at 2012年02月21日 23:59

12434さんこんにちは。

>>なんといいますかね管理人様には悪いのですが、ここはまだ、ネット上に存在するトンデモブログに比べれば、まだマトモな方です。

そうなんですか?主張自体は「まだマトモな方」と見られていても、議論不能という点では群を向いてるでしょう。
櫻井よしこあたりも規制推進派で根拠不明の主張をする点ここの管理人さんと似ていますが、彼女は一応主張の整理と組み立てが出来ているので政治家として言論の場に立てているのかと。

>>>「他人が不幸になっても、自分の欲望充足が最優先」ということを堂々と表現しているものは、音楽でも文学でも好ましくないと思っています。
そんなものはこの世から無くなっても良い文化だと思っています。

すみません、12434さんはお怒りでしょうが、爆笑してしまいました…
「そんなものはこの世から無くなっても良い」というのは、「子どもを守りたい」という個人的な欲望から来るものですよね?真に他者の福利を考えるのなら、その文化を享受したいという他者の欲望も考えなければならないはずですよね。矛盾の最高潮ですねぇ。結局只の自己中心、独善にすらならぬ「わがまま」でしょ。
異文化の浄化、これはナチスドイツやクメール・ルージュ(ポルポト派)が行った「ジェノサイド」ですよ。

規制派は脅威ですね。
ただし、このブログ主さんは脅威ではありません。なぜなら言論の場に立てないからです。
私はフツウ程度の学歴の標準程度の学力しか持っていませんが、そんなフツウの人である私にここまで矛盾と理論の破綻を指摘されているのです。言論の場というのはシロウト集団ではありません。高学歴で議論慣れした人間がゴロゴロいるのです。私程度がした指摘はもちろん、さらに厳しい指摘をしてくるでしょう。言論の場で理論破綻させられるのは致命的です。影響力は極めて小さいかと。

もう質問もやめてあげましょう。これ以上聞いても答えは返って来ませんし、彼自身自分の主張のおかしさに気づいていると思いますよ。善悪二元論的な考えでは一生カルト思考から抜けだせませんよ、管理人さん。






Posted by あると at 2012年02月23日 16:06

>あると様

保守や愛国心、青少年健全などを主張する方々の中には、基地害かあるいはそれを装った釣りが存在します。

こまもりパパ様も相当まずいと思いますが、私に言わせればまだリトルリーグに過ぎません。

大リーグクラスとしては、以外のブログが有名です。

http://whisper-voice.tracisum.com/?guid=ON

http://sinnnoaikokuhosyu.seesaa.net/pages/user/m/index

あと、このブログのリンクにある有害図書撲滅とかいうサイトも相当ヤバイです。
多分コイツのせいで、ここの管理人様は、カルト宗教に毒されたのだと思います。

こういっちゃ悪いですが、早い話こまもりパパ様は、「他人が不幸になっても自分の道徳観充足が最優先」ということを、堂々恥知らずに、それが社会正義だと主張なさっていますね。

子供を守りたいという思想は崇高なものです。これそのものを否定することはできません。
しかし、「子供のためなら他の文化がいくら潰れてもお構い無し」なんて発想は容認できません。

だいたいねえ、一昨年の東京の条例改正だって、反対した18歳未満の奴も少なくないですよ。
まあ、どうせ、子供に対して一切聞く耳持たないのが、子供の健全育成だと思っているのでしょうけど。
Posted by 12434 at 2012年02月23日 17:24

>>保守や愛国心、青少年健全などを主張する方々の中には、基地害かあるいはそれを装った釣りが存在します。

基地ですね(笑)両方共拝見させていただきましたが、これは酷い。下の方は懐古主義が随分強いですねぇ…存在しない「昔」に思いを馳せているのでしょう。可哀想な方です。
上は「肉屋を熱烈に支持するブタ」なのか肉屋本体なのか…まあどちらでも結構ですが。

ネットでネトウヨでも左派9条信者でも皮肉主義者でもない方(12434さん)を見たのは初めてかもしれません。http://58807828.at.webry.info/201110/article_1.htmlでの書き込みも見ましたが、貴方とは非常にウマが合いそうです。一度じっくりお話したい(笑)

>>こういっちゃ悪いですが、早い話こまもりパパ様は、「他人が不幸になっても自分の道徳観充足が最優先」ということを、堂々恥知らずに、それが社会正義だと主張なさっていますね。

言い得て妙ですね。

>>子供を守りたいという思想は崇高なものです。これそのものを否定することはできません。

まさにその通り。子供を守りたいという感情は美しいものです。

>>しかし、「子供のためなら他の文化がいくら潰れてもお構い無し」なんて発想は容認できません。

その通りです。

>>どうせ、子供に対して一切聞く耳持たないのが、子供の健全育成だと思っているのでしょうけど。

ここに真の問題があります。私は最初に「子供の主体性を奪うことになっていませんか」といいましたが、まさにこれと近い意味を指しているのです。

カルト的教育論が通るか、我々の主張が通るかは社会病理学で言う「勝ち負けのあるゲーム」です。人的資源・社会的資源・金融資源の優劣によって決まります。





Posted by あると at 2012年02月23日 19:24

まだ言いたいことがあるので、いっておきます。
こまもりパパ様の思想を、最も分かりやすく表現している記事があります。
http://blog.komamori.com/article/12322297.html
この記事のタイトルは「人類共通の夢」です。

私が思うに、こまもりパパ様は、「私は人類共通の夢がなんであるかを知っている。それに基づいて行動する以上私は正しい」と考えているのでしょう。
これが思考停止の原因ですね。

再び別の記事を引用します。
http://blog.komamori.com/pages/user/m/comments/regist/input?article_id=39083205&page=6

>例えば、反抗でも「皆の幸福のためなら自分は犠牲になって戦う」というなら文句はないでしょう。
はっきりいって、美辞麗句的なものしか認めない時点で、反抗文化でもなんでもないです。

確かにそのような主張は、一つの思想としては理解できます。実際これに同意し、「正論」だと思う人も多いでしょう。

しかし、マンガや映画とかもそうなんですが、そういう「正論」に疑問を投げかけるが、ポップカルチャーの醍醐味なんですよ。

>良くないと思うのは誰かを不幸にして自分の欲望を満たすような内容です。レイプや性の奴隷みたいな本人やその親が悲しむ内容のものです。

ようするに、そういった表現を嗜好する人たちを、なくすことが、「人類共通の夢」の一つなんですね。

いささか無茶な主張ですが、気持ちは理解できなくもないです。同意はできませんが心情的にわかる気はします。ですが、それを法規制で実現しようとかいうから、他方から叩かれまくるのですよ。
戦前の治安維持法だって、低俗な風俗の取り締まりからはじまりましたが、これが独り歩きして、けっきょく言論の自由も消えてしまいましたからね。

だいたい法規制で取り締まっても、「そういった表現を嗜好する人たち」をなくすことはできません。
それとも、その人たちをユダヤ人みたく迫害するのが正しいとでも?

ご自分の夢を信じるのはいいですが、現実に起きる弊害も少しは考えてくださいよ。
Posted by 12434 at 2012年02月23日 19:45

>あると様

2つの大リーグクラスを見てくれましたか。
彼らはなんといいますかね、実は筋金入りのムッツリスケベなんですよ。

http://whisper-voice.tracisum.com/?guid=ON&eid=274

http://sinnnoaikokuhosyu.seesaa.net/article/248841019.html

双方ともに発想が変態そのものです。前者はワイセツ画像を貼ってますから注意してください。

いや夫様のブログも見てくれましたか。
この人はアメリカをさんざん非難しているくせに、同じくらい悪いことをしている中国については、なんでか擁護しています。

中国は多民族国家だからしかないとかいってますが、だったらアメリカの都合も認めるべきだと思いますけどね。
Posted by 12434 at 2012年02月23日 20:27

みなさまご苦労様です

改めて書きますが、薬害対策シンポのレポートをして、脱法ドラッグが子供でも簡単に買える状況を深刻だと書いただけなのに、いきなり「偽善者」呼ばわりされるとは...

人類共通の夢についても「気がする」と繰り返して書いたのに、さも「確信している」かのように引用されて...

偏見の思いを丸出しにしている相手に対して、まともに受け答えするほど私はいい人ではありません。

だんだん面倒になってきたので、このコメント機能を閉鎖することも考えています。


「私の方から先に批判するのは好きじゃ無い」と書いたのは私の表現に問題がありましたが、「私の方から先に人格批判するのは好きじゃ無い」という意味でした。

今回だって、「偽善者」呼ばわりされたからであるし、過去も先制攻撃したことはないと思います。

ただし、団体や社会的影響力の大きな人(政治家など)に対しては批判もしますけど。

Posted by こまもりパパ at 2012年02月24日 01:36

なぜ話が平行線になるのか考えてみました。
一つの理由として、「理論や理屈で説明が困難なもの」のとらえ方が違うということがあげられると思います。

たとえば、いじめの加害者になっている我が子を鼻が折れるほど殴った親がいたとします。

この親の行動が良いか悪いかは判断が難しいです。どんな気持ちで殴ったのか、それが重要だと思います。世間体を気にして殴ったのか、それとも親として全責任を感じながら断腸の思いで殴ったのか、それとも...

真実は本人にしか分からないでしょうね。

別の例では、無知な故に我が子を障害者にさせてしまった親がいたとします。その子は不幸なのでしょうか。


理論理屈で説明できなければダメだとバッサリ切られても、人の感情や愛情とかは説明が難しいわけで、感覚的にならざるを得ないところが残ると思っています。

でも、感覚とか感情とかってところでは皆さんと意見交換することが難しいのが現状です。


だから、今後も平行線になることが多いだろうと思います。
Posted by こまもりパパ at 2012年02月24日 02:13

理論的に考える時間があるのでしたら、世界を二分する非常に重要な問題

「ビッグバンで宇宙が誕生する前に、宇宙を作った大いなる意思が存在したのか存在しなかったのか」

について考えてみたら如何ですか。

・存在した
・存在しなかった

どちらか一方だけが正しいはずです。

もしも意思があったとすれば、「その意思に背くことが悪」という善悪の明確な基準があるのかもしれませんよ。

分かりやすくいえば、刃物職人が作った果物ナイフでリンゴを切れば善であり、人を刺せば悪という具合に、創造者の目的にかなえば善ということになるかもしれないという話です。

たぶん現時点では、どちらを信じている人も「盲目的に信じている」ということになるのでしょう。

将来、この問題が解明されたら、人生に多大な影響がありますね。

ということで、この謎が解けていない以上、善悪の基準も不定だし、何を主張したところで、自分なりの持論でしかないわけですよ。

ちなみに、僕は「存在する」方を希望してます。
Posted by こまもりパパ at 2012年02月24日 02:45

ホントですか?

http://blog.komamori.com/pages/user/m/comments/regist/input?article_id=25643139&page=5

この通りこまもりパパ様は、アダルトビデオを年間100万本買ったり、レイプだの痴漢だの調教だのを、想像して楽しむ人たちの人格を否定していますよ。

確かになかにはおかしい人もいるでしょう。
でも大多数は、フィクションをフィクションとして楽しんでいるだけであって、現実の女性に対してひどいことはしません。

まあ、「人格批判は好きじゃないが、こういう場合はあえていった」と言われればそれまでかもしれません。
ですが、上の記事の内容は、先制攻撃に等しいのでは?
Posted by 12434 at 2012年02月24日 07:19

偏見の思いを丸出しにしている相手に対して、何度も何度もいちいちまともに受け答えしている私は、ずいぶん人が良いようですね。

脱法ドラッグを容認するとは一言もいってないですよ。
私は、最初「禁止する範囲が広くなりすぎると、覚醒剤のようなより危険性の高い薬物の取り締まりが、手薄になる可能性もあるのでは?」
といったわけですが、そんなにおかしな意見ですか?

>だから、今後も平行線になることが多いと思います。

平行線になるよりも、こまもりパパ様が、完膚なきまで徹底的に論破されて終わるパターンが多いですから、多分何度もそうなると思います。

こまもりパパ様は、「非道徳的な表現を嗜好する者は容認しない」という趣旨の主張をなさっています。
そんな人が「人類共通の夢」なんかを願うのならば、「悪趣味を持つ人間を排除するのがその夢の実現の一歩である」と考えているように見えますがね。

こういう意見は偏見なんですか?

その一方で、カルト宗教の集会に参加するという矛盾もありますしね。

法律で取り締まるということは、科学的・合理的な根拠が必要です。
だから私は、脱法ドラッグの取り締まりについては弊害をもたらす可能性もあると考え、慎重に考慮すべきと主張します。サブカルチャーの規制については、マンガやゲームは薬物とは全く別物ですが、規制にしっかりとした根拠が必要がなのは同じです。
で、ビッグバンですが、コイツはドラッグなどの社会問題とどの辺が同等のかさっぱりわかりません。
なんでこんなことをいったのですか?

何度もいいますが、「子供の健全育成」や「子供の安全」を思う気持ちは正しいです。

ですが、管理人様は明らかにおかしな方向に走っています。

貴方様は、「なんで薬物の汚染を真摯な気持ちで心配しているのに、ここまで非難されなきゃいかんだ!」という怒りで頭がいっぱいだと思います。

ですが、私も他のお二方も、「子供の健全育成」や「子供の安全」を願う気持ちに違いはないはずです。
それだけはわかってください。
Posted by 12434 at 2012年02月24日 12:00

はいこんにちは

管理人さん
 今回も突っ込みどころと人格攻撃にが見られますがそれを水に流す形でまずは丁寧に返答しましょう。
あなたが何故今回のような事態に陥ったのか、、社会心理学を参考にしながら冷静に考えてみましょう。

 今あなたの感情は12434さんが言ったように、
「なんで薬物の汚染を真摯な気持ちで心配しているのに、ここまで非難されなきゃいかんだ!」

「こいつら(我々)は偏見と悪意をを持って私を攻撃しているに違いない!だって偽善者呼ばわりしてくるし!」
という一種の被害者的思考に陥っているのではないでしょうか。

 私の「一文ずつ引用して指摘する」というアカデミック風な主張スタイルは理論の破綻が際立たせられるものです。
貴方はこのスタイルを悪意と解釈し私に反撃を仕掛けようとするも、自らの理論が破綻させられたため、理論によって反撃できず困ってしまいました。
 振り上げた拳を下ろすために仕方なく緊急着陸させた地点、それが今回の主張である
@「あなたが先に人格攻撃したから悪い、議論したくない」
A「あなた方は偏見を持っているから話し合えない」
B「理論と感情は平行線だから、ドローである」
というものです。

 どうです、この通りではないですか?前半は推察が多いですが概ね当たっているのではないですか。

なんだか酷ですが今回の緊急着陸地点を分析しておきましょう。

@そもそも私は「偽善者」とは一言も書いていないんですよね。「偽善心を」、つまり心理機構の一側面を子どもという印籠によって満たしているのではないか?という話をしたのです。
最初管理人さんは上記の解釈をしていたものの、本文3段落の状況で敵対心を強めていた事と、4段落「緊急着陸」の必要性から「偽善者だと人格攻撃した」に変化していったのでしょう。その証拠に一回目の管理人さんの書き込みには「偽善」について触れられていないのです。

A偏見、とはおそらく「こいつらは私を偽善者だと思っている」という意味で言っているのかと思いますが、それについては上で説明したとおりです。

Bこれは私自身若い頃論破された際よく至っていた主張です。いやお恥ずかしい。全く平行線じゃないですよ(失笑)
この主張が何故出てきたか、といえば「ドローにしたいから」です。ドローになってしまえば、自分のプライドを傷つけずに済みますからね。12434さんにとっては突飛に見えたかもしれませんが(確かに突飛ですが)、心理学的な観点から見ればよくありがちな反応です。
 
 しかしこの主張も通らないんですよ。
人間は感情的な生き物です。「カッとなって」。よく聞かれる陳腐な表現ですよね。
中世以前は暴君が「あいつは何となく気に入らないから」といって人殺しをしていました。近代になり民主主義国家が発達すると、個々の人間が感情で善悪を言っていては殺し合いしか生まないので、妥協点として理論に基づく政治と法律を作り上げました。
つまり、「理論」を主張するというのは個人的な感情を平和的に他者と共有するツールを使うことなんです。
それを放棄するということは他者・社会との繋がりを放棄するということです。暴力反対を主張する貴方の今までの主張を全て放棄することになります。

 さて、緊急着陸地点も失った貴方が次に取る行動はなんでしょうか。
示唆する通り閉鎖という逃げに走るか、私や12434さんの意見をしっかり聞き入れ活かすか、それは貴方の自由です。ただし逃げの先にある物は最近のネット右翼や内ゲバで有名な新左翼ですが、それをあなたは望みますか?


Posted by あると at 2012年02月25日 02:24

12434さん

貴方は本当に人がいい
管理人さんの主張は一文一文突っ込みどころが満載でなぜこのような意味不明な主張にいたるのか私も困惑しましたが、医療モデルで彼を見た時その意味が分かり大人の余裕をもって接することが出来るようになりましたね(笑)

文量が多くなりますし、お話しをじっくりしたいのでメール頂けますか。art1945@zoho.com
Posted by あると at 2012年02月25日 02:53

12434さん、
アダルトビデオの発言はたしかに人格に対する先制攻撃かもしれません。この時点では不特定多数に対して言っているつもりですけど、実際に年間100万円前後のお金をアダルトビデオにつぎ込んでいる人の立場に立てば先制攻撃されたと感じますね。

うまく表現できませんが、「あなた」とか「○○さん」のようにその時点で人を特定できる場合は先制攻撃したくないということを言いたいんです。したくないと思っていても、実際には先制攻撃していることがあるかもしれませんが。

「極右翼」とか「レイプ犯罪者」とかのように限定されるけれども、その時点では人が特定されない場合はいくらでも批判します。
Posted by こまもりパパ at 2012年02月25日 09:23

12434さん、
>「悪趣味を持つ人間を排除するのがその夢の実現の一歩である」と考えているように見えますがね。

ここはちょっと違う考えです。
「排除」ではなく「変化」かな。
私がPTAや青少年育成の活動をしている人たちとの中で経験していることですが、殆どの人はある方向に変化したあと、元に戻ろうとしないのです。

たとえば、学校や教員を批判していた人をPTA活動に巻き込んでしまうと、1年もしないうちに、批判よりも協調し補完し合う方がいいと考えるようになります。その後も、そのような人たちは元に戻っていません。

性格の合わない人には距離を置いて批判しながら悪い噂を流していた人も、活動していくうちに、自分から歩み寄って理解する努力を始めて友達を増やしています。

そいういう人は、(僕の知る限りですが)元の自分の姿に戻ろうとはしません。

ガンガン批判していたひとや、人を傷つけて追い詰めても平気でいた(というよりも、相手より自分が強いという勝利感を望んでいた)人であったとしても、実は批判し合う関係よりも、協調し合う関係を願っているし、傷つけ合うよりも守り合う関係を望んでいたということを発見することが多いです。

だから、犯罪加害者だって、本当は、協調し合い守り合う関係を持ちたかったがそれに絶望した結果で犯してしまった場合が多いと思っています。

社会の人間関係が良くなれば、社会から犯罪が減っていくと思っています。
Posted by こまもりパパ at 2012年02月25日 09:45

あるとさん、
たぶん私と理論的に議論をしたいのでしょうけど、私はあまり理論派じゃないのかもしれません。

30歳代のころまでは自分では理論派だと思っていました、でも理論戦ってすぐに飽きてしまいます。勝っても負けても虚しくなるというか。理由は自分でもよく分かりません。

「感動したい」という願いは誰もが持っていることだと思いますが、私は知的な感動よりも情的な感動を好むようです。

だから、価値観とか何か共通点が見つからないと、感動がないし、共通点が見えない中で議論をしても決裂するだけかもしれないという不安もあり、発展している気がしません。

期待している反論も回答もなくて情けない奴と思っているかもしれませんが、事実、時間をかけて反論する文章を考える気持ちになれない感じです。

もしかしたら、あるとさんの主張は客観的な価値が高いのかもしれませんが、私にとってはこの議論に魅力を感じていません。

これは私の性格というか未熟さというか、私は、共通点を見つけるまでは議論することが苦しいです。

12434さんとの議論も、最初は非常に苦しい時期が続きました。なんと面倒な人なんだって思っていました(すいません)。
でも田舎のお母さんの話をされたところから共通点を発見することが増えました。耳の痛いこご指摘も多いけれど、(批判のコメントも少しは期待していたりして)以前よりは素直に聞けるようになりました。

未だ自分が理論的に回答できていないのが心苦しいところですが。

まだ、あるとさんとは共通点が見えなくて、自分としては苦しい期間です。そのため、攻撃的になっていると思います。申し訳ありません。
Posted by こまもりパパ at 2012年02月25日 10:06

>こまもりパパ様

私は私なりに、あなたの気持ちを考えてコメントしてきたつもりです。
しかし、ネット上で私みたいに人がいい奴はあまりいないと思います。

ブログや掲示板は顔を会わせて話すところではないので、いちいち気を使うような態度をとるのは稀でしょう。

つまり、貴方をこの場で批判する人の意見は、厳しい言い方に見えるものがきわめて多いでしょう。少なくとも、面と向かって話すときよりはずっと多いです。

実際あなたも、相当無神経な発言をなさっています。
例えば、http://blog.komamori.com/pages/user/m/article?article_id=18487937とかね。

記事のタイトル「小中学生の妊娠、出産をジャスコが認めた」からして、どう考えても無神経でしょう。でもこれは、ブログだから言えることです。
まさかそこで働く人たちに面と向かって、「貴方たちは小中学生の妊娠、出産を認めている」と言えますか?

以前あなたは、私と「黒屋ぶるー氏」を比べたことが何度がありましたね。

12434は誠意があるが、黒屋ぶるー氏はあきらかに「悪意を」持ち、自分の「人格を否定」していると。
http://blog.komamori.com/pages/user/m/comments/regist/input?article_id=44657320&page=8

はっきりいいますが、それは100%まちがいです。ぶるーさん本人もそれはちがうと仰っていますが、私も全くその通りだと思います。
しかし、私のぶるーさんの姿勢には、決定的なちがいがあります。もっというなら、私はこまもりパパ様に対して、あると様、神様仏様ドナマサー様、黒屋ぶるー様にはない姿勢をとっているのです。

それはなにか?簡単にいってしまうと、「容赦」をするかしないかの違いです。

私は貴方には、ある程度「容赦」した上で批判しています。しかし、他のお三方は「容赦」してくれません。でも、それは仕方ないです。
しかも、貴方自身もあきらかに「容赦」しないで、あらゆるものを批判していますよ。

先に述べたジャスコの件もその一つです。その記事のぶるーさんの言葉をお借りするら、あなたは、阿倍定事件の映画の上映を許可した映画館に対して、「その映画館は、性交した相手を殺し、性器を切り取ることを認めた」と主張しているようなもの。

こうした発言も相当無茶な主張ですが、これも「容赦」なしの批判といえるでしょう。
だからあなたは、あると様のような意見をいう方も受け入れるべきです。

あと、「非道徳的な表現」云々についてですが、先にいっておきましたが、別に「なくなって欲しい」と願うのは自由です。

ですが、闇雲に規制するのは危険です。一連の表現規制推進の流れ(マンガ条例騒動など)に対して、疑問をもっても損はないですよ。

「私の意見に賛同しろ!」とまではいいません。あくまでも参考になったら幸いです。

あと、こまもりパパ様はやたらアダルトビデオを買う人の人格だけを、否定しているわけではないでしょう?
レイプや痴漢や調教などの嗜好する人も否定していますね。気にくわないのはわかりますが、彼らが自己中だというのは偏見です。

私はレイプ系のAVや、前に問題になって発売中止になった「レイプレイ」をもっているのですが、こまもりパパ様は私の人格も否定なさっていることになりますね。

つまり、そんな私にここまで思いやりをかけられているあなたも、充分底辺な人間ですね(笑)。
Posted by 12434 at 2012年02月25日 13:26

>あると様

アドレスありがとございます。
あとでメールを送信しておきます。

>こまもりパパ様

科学的な理論がすべてだとはいいません。しかし、そいつが必要であることに変わりはありません。

日本はイスラム社会などとはちがいます。社会の公平さを考えれば、科学的なそれがどうしても必要なんです。

本気で「子供のため」を思うのなら、感情だけではダメなんです。

子供はいつかは大人になります。私は大人になってがっかりしたこともありまです。
今の世の中は、バラエティは面白いことができないし、お色気番組は一応あるもののヌードすらダメ、18禁ゲームですら発売禁止を追いやられる有り様です。

まあ、こまもりパパ様はタカトシの「欧米か!」(というか相手の頭を軽く叩く行為)すら否定なさっていますから、上記のものがなくなるのか理想的なんでしょうけど。

充分な合理性がある根拠により、規制されるのなら納得できますが、感情的なものだけで規制されるのは容認できません。
Posted by 12434 at 2012年02月25日 15:09

神様仏様ドナ・サマー様を間違えてしまいました。失礼しました。
Posted by 12434 at 2012年02月25日 16:23

では今回も分析をしましょうか。おそらく最後になるかとは思いますが。

12434さん
 確かに私は容赦無いでしょうね(笑)
それは真に子どもの幸せを願っているからです。(容赦する貴方がそうではないと言っているのでは決してありません)
感情で教育論を振りかざした結果の極みが戸塚ヨットスクールですからね。
 一応私も3回目の投稿時に歩み寄りの姿勢を見せているのですが、返ってきた言葉が「貴方の親の責任云々」だったからあっけに取られましたよ(笑)


さて管理人さん

 「たぶん私と理論的に議論をしたいのでしょうけど」から「私にとってはこの議論に魅力を感じていません。」まで。

 まず「感情派」VS「理論派」の構図は無いんですよ。前投稿B「理論と感情は平行線だから、ドローである」と全く同じ話であり、分析・破綻済です。「気持ちにならない」というより「反論出来なかった」のほうが妥当でしょう。スポーツや芸術では「感情派」VS「理論派」の構図があるでしょう。しかし教育を語るのはスポーツや芸術ではないのです。
 
 そしてあなたは私が議論に勝つことを目的としているように見えているのではないですか?
違います。目的は子どもを守ることです。

後半の主張「苦しい時期」を持ちだしてからは話に合理性が見えてきましたね。
前回も書きましたが、なぜ論理的たろうとするか。それは他者と共により善い社会を生きるためです。言い換えれば共通性を探すことです。

「◯◯という文化を持つものは悪人だ」と決めつけ理解せぬまま同化を強制する…それは古代への逆戻りであり、ポルポト派の大粛清と変わらぬ誰もが不幸な社会です。
 批判的に考える、というのは大切な事なんですよ。ヒトラーも中国の大躍進運動も誰も批判しないまま悲劇を生み出しました。

もう反論してこいと言いません。
議論の方法以前にまず今あなたに必要なことを助言しましょう。

「ディストピア」で検索して下さい。
貴方の「人類共通の夢」とそっくりな社会であり、近代が最も恐れた社会です。(ユートピアも本来この意味ですが…)


Posted by あると at 2012年02月25日 17:36

↑の補足として
私なりに後半部は管理人さんをかなり認めてます。攻撃的になっていたところを謝罪されているのはよいですね。
私の最初の投稿も割りと攻撃的でしたからね。私もこれには謝罪します。
Posted by あると at 2012年02月25日 17:55

>あると様

むしろ容赦しない方が正しいのかも知れませんね。
これは私の持論ですが、正義というものは、「絶対的ではなく共同的で相対的で、かつ、検討され続けていくもの」だと考えています。

こまもりパパ様のいけない点の一つとして、「特定の文化やそれを好む人たち=絶対悪」と思い込んでいる点があります。

しかし残念なことに、世間にはそれが正しいと思っている方も少なくないです。

どう考えても、子供がレイプされて涙流すほど喜んでいるような内容のマンガが、市民権を得ているようには見えませんね。「んなモン禁止しろ!」と考えている方も多いはずです。

しかし、そういう人たちでも、サスペンスドラマや時代劇を否定しない人が大多数でしょう。

まあ早い話、世間にはキモい内容=絶対悪だと思っている方が多いわけです。でも冷静に考えればおかしな話ですよ。この考えを突き詰めれば、「ロリコンやレイプは殺人より悪い」という発想になります。

これは客観的な正しい見解とはいえません。ただ単に、多数派の人たちそれぞれの個人的な見解に過ぎず、それがたまたま多かっただけでしょう。
アメリカでは銃を持ちたい人が多数らしいですが、数が多いという理由で客観的な見解にはならんですよ。

まあともかく、感情だけで法規制するのは危険なんです。
Posted by 12434 at 2012年02月25日 20:00

>あるとさん

僕が理想と思っている世界は(現状から考えて非現実的ですが)、規制の不要な世界です。例えて言えば仲の良い親子や兄弟や友達のような関係です。規制されなくてもお互いに大切にする世界です。

これは性善説から出てくる発想で、性悪説からは絶対い出てこないものです。悪を抑えるために規制が必要ですから。

だから、ユートピアとかディストピアとかとは全く違う発想のように思います。

>12434さん

「特定の文化やそれを好む人たち」って言っても一定の線引きは必要なわけで、その基準が人や国によって違うのだと思います。

それから、感情だけで法規制するのは良くないでしょうけど、感情的には納得していないのに理論理屈で決められる規制もあります。理論の戦いで敗北した結果であって、間違った規制の場合があるでしょう。理論理屈が優先だとそうなります。感情とか直感って大事だと思っています。
Posted by こまもりパパ at 2012年03月06日 13:54

>こまもりパパ様

>「特定の文化やそれを好む人たち」と言っても一定の線引きは必要なわけで、その規準が人や国によって違うのだと思います。

仰る意味がイマイチよくわかりませんが、「一定の線引きは必要」というのは、「これくらいまでならいいが、それ以上はダメ」という感じの線引きでしょうか?

まあ、確かにそうでしょう。というか、各業界はそれぞれの自主規制を行っていますからね。
でも、その「線引き」にイチャモンつけているのはあなた方でしょう?
「規制が不十分ではないか ?」という意見なら一理ありますが、なんの慎重さもなく、強引にムリヤリ改正された「マンガ条例改正案」に賛成するのはいかがなものか?

こまもりパパ様は多分そう思っていないでしょうけど、規制推進派にはこういう考えをもっている方もいる。
「業界の自主規制は不十分だ!我々の要求をすべて飲め!」とね。
横暴以外の何者でもないです。

あの有害おじさんなんかがいい例です。

ともかく、「これくらいまでならいいが、それ以上はダメ」という線引きについては、じっくり話し合う必要があります。
あわてて規制を強化する必要性はどこにもないですよ。

あと、今現在に至るまで、こまもりパパ様が忌み嫌う表現も、社会ではある程度容認されています。だから合法で販売されているわけです。
それらをすぐさま違法にしろといわれても無理ですよ。今ある「線引き」で満足してくださいよ?
いい歳こいた大人なんだから。

>それらから感情だけで規制するのはよくないでしょうけど、感情的には納得していないのに理論理屈で決められる規制もあります。

マンガ条例改正に、反対した子供の「感情」はどうなりますか?
反対した子供たちは、感情だけじゃ不十分だと思い、理論も使って反対したのにね。
まあ、理論だろが感情だろうが、都合が悪けりゃ子供に対して聞く耳を一切持たないのが、あなたの「健全育成」なんでしょうけど。

>理論の戦いで敗北した結果であって、間違った規制の場合があるでしょう。理論理屈が優先だとそうなります。感情とか直感って大事だと思っています。

例えばの話なんですけど、日本と韓国が竹島の領有権を国際司法裁判所で争って、日本が勝ったとしましょう。
その場合韓国ではまちがいなく暴動が起きますね。しかし、日本なら負けてもそれを受け入れるでしょう。少なくとも暴動はまず起きません。

つまり、こまもりパパ様の仰ることは、韓国のそれを肯定することにもなります。

だいだいさあ、政策なんてものは「理論的な合理性」が最優先されて同然でしょう?
感情そのものが全く不要とまではいいませんが、最終的な落としどころは合理性です。
理由はあると様が先に述べた通りです。
Posted by 12434 at 2012年03月06日 17:13

また久し振りにコメントさせていただきますが、もう何というかですねおっしゃりたい事に綻びが有り過ぎて収拾がついてないですよ。

前段は「理想は性善説による社会だが現実には性悪説なので子供を守る為の規制を強化する動きをとる」っておっしゃりたいのでしょうか?

後段に関してはもう何をかいわんやという内容で、

>理論の戦いで敗北した結果であって、

敗北しないように理論的に議論するべきであって、その結果は甘んじてうけとめるべきとは思いませんかね?

>間違った規制の場合があるでしょう。

感情が優先された結果決定された規制も正しい規制ばかりとはいえませんよね?その判断自体は理論的になされなければならないですよね?

「感情や直感が大事」って事と「法に基づいて法律なり条例なりが決定して行くことに対しては論理的に対処しなければならない」事についての意識が未分化なのではとさえ思われます。
このコメントでは。

管理人さんご自身もおっしゃられていたようにこの掲示板は閉鎖した方がよろしいかもしれませんね。こまもりの啓蒙活動をするにしてはちょっとお粗末過ぎます。(時折馬脚を現すコメントをしてしまうあたりも致命傷です)。
Posted by 神様仏様ドナ・サマー at 2012年03月06日 17:52

個人的には閉鎖して欲しくないですが、コメントできなくなる前に、意見を書いておこうと思います。

エンターテイメントの根幹は残酷性と好色性で、この世のお笑いの全ては、煎じ詰めれば差別から生まれています。

笑点の大喜利では、毎回必ず司会者が「お前いつ死ぬんだよ!」みたいなことはいわれていますが、こまもりパパ様は容認しないのですね?

こまもりパパ様の理想とする世界を突き詰めれば、まさしくディストピアでしょう。

自覚がないのでしょうけど、あなたは、「都合が悪い場合は、子供に対して一切聞く耳を持たない」ですね。

なにもこちらも、エログロなどをやたら子供に見せろといってるわけでもないし、また、子供を心配する親御さんの気持ちを否定するつもりでもない。

ただ、東京都のマンガ条例騒動もそうでしたが、やり方に問題がありすぎるわけです。
あわてて規制を強化するの良くない。さまざまな弊害が生じて、かえって社会を悪くする可能性も否定できません。
また、マンガ条例のときは反対した子供もそれなりにいながら、規制派の大人たちは一切聞く耳をもってくれませんでした。
あの騒動を、「子供の教育という観点」で捕らえるなら、最大の問題点はおかしな改正案が通ったことでもなく、ムリヤリ改正案を通したことでもなく、子供の反対意見を完全に置き去りにしたことでしょう。

「子供を甘やかすな!」という意見もありますが、それは各家庭の裁量に任すことで、行政のそれとは話が違います。
子供がせっかく政治に関心をもっているのに、都合の悪い意見は一切認めない姿勢はどうかと思います。

テレビタックルの三宅先生なら、「そんなくだらないことを考えている暇があったら、もっと大事なことに関心を持て!」と仰るでしょうね。

ですが、そういう考え方は危険なんですよ。
ゲーム脳だの脳内汚染だののニセ科学を本気で信じる親御さんもいるけど、これの原因の一つは上記のような考え方でしょう。

子供の教育の目的は、立派な大人になることでしょう。でも、エログロ表現の規制を急に強化することが(あるいは潰すことが)、それにつながるとは思えません。
あと、子供はいやでも大人になるのだから、青少年健全育成を理由に、大人の楽しみをないがしろしていいわけはありませんな。
Posted by 12434 at 2012年03月11日 12:17

管理人様が統一教会の集会に参加したという件ですが、早い話、こまもりパパ様は統一教会を支持しているともいえるのでは?

http://blog.komamori.com/pages/user/m/comments/regist/input?article_id=23024102&page=2

>私は自分の目で見て、私の頭で考えて、良いものは良い悪いものは悪いと判断するだけのことです。マスコミ報道を神のお告げのように信じている人も多いけど、私は違います。報道は真実の一部ではあっても、全てではないと思っています。視聴率が稼げるかで報道内容が大きく影響し、ケータイの規制問題のように、企業に不利益なことは報道しませんから。

これは、統一教会はカルト宗教でないと仰りたいわけですね。マスコミからカルト宗教扱いされているのはまちがいだと。

そう思っていなければまず言えないはずです。
ということは、こまもりパパ様はその集会に参加したことにより、統一教会はカルトではないと判断したことになります。
よほどの確信と覚悟がなければ、そんなことは普通できませんから、ぜひともその辺の説明をしていただきたいですね。

あと、マンガ条例の児童ポルノ法などについては、こまもりパパ様は、産経新聞等の偏向報道を鵜呑みにしているように見えます。
性描写を児童ポルノを勘違いしていますしね(それとも確信犯ですか?)。
Posted by 12434 at 2012年03月21日 17:10

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