2011年10月07日

子宮頸がんワクチン:接種2日後、女子中学生が死亡

子宮頸がんワクチン:接種2日後、女子中学生が死亡 毎日新聞

14歳、子宮頸がんワクチン接種後死亡…国内初 読売新聞

というニュース。ついに日本でも子宮頸がんワクチンの被害者が出たのかもしれません。

この手の「ワクチン」は劇薬に分類されていること皆さん知っているのだろうか。

無料だからと気軽に接種を受ける人が多いらしい。無料だから皆、考えなくなるし、「受けなければ損」という意識も手伝って受けるのでしょう。

今のところ因果関係は不明ということだけれど、世界的に見れば、接種後の死亡例など深刻な例が少なくない。でも、子宮頸がんワクチンの無料接種を推進している人たちは、多くの場合そのことに触れないようです。

「因果関係が証明されていないから言う必要がない」という主張は分かるけれど、疑われて調査中なのは事実。それなのに、「全く心配は無い」みたいな情報だけを提供している。

ワクチンの普及のためなら、少数の子どもたちは被害に遭っても構わないと思っているのだろうか。
本気で子どもたちの命のことを考えているのなら、危険性も話すと思いますけどね。
posted by こまもりパパ at 13:10 | Comment(11) | TrackBack(0) | こまもり情報
この記事へのコメント
記事とは関係ないので申し訳ないですが、こまもりパパ様はTPPについてはどう思っていらっしゃいますか?
Posted by 12434 at 2011年11月19日 09:39

TPPは難しい問題ですね。今のままでいられたら一番平和なのでしょうけど。圧力をかけられているから苦しいところです。

僕は、日本の平和を維持するためには日米安保を外せないと思っていますから、現時点のTPP参加は必要だと思っています。

ただ国際競争力の弱い産業は深刻です。競争力をつけるための支援などを行う必要があります。
Posted by こまもりパパ at 2011年11月20日 23:52

私も日米安保は大事だと思いますが、TPPには反対です。うちは農家ですが、米などの重要品目は、関税などの保護措置なくして自給率の維持・向上は不可能です。支援が必要といいますが、関税をなくした以上は無意味ですよ。少なくとも農業については。農地の規模の差からみれば明らかに不可能でしょう。TPPに参加したら、日本は米作りを諦めなければなりません。ところで、TPPに反対している自民党議員も多いですね。それでも自民党を支持するのですか?
Posted by 12434 at 2011年11月21日 18:43

日本のコメ作りはなぜ競争に勝てないのかが分かっていないのでコメントが難しいです。

勝てない原因はどこにあるのでしょうかね。
そもそも日本はコメ作りに向いていないのか、それとも非効率な作り方をしているのか。

どちらにせよ、現在の農家を保護する必要があるのは間違いありませんが。

それから、無条件で自民党を支持しているわけではありませんが、民主党は旧社会党みたいになっているし、公明党も最近は夫婦や家庭を軽視して社会党っぽくなっているので、消去法で自民党です。
Posted by こまもりパパ at 2011年11月25日 23:52

我が国はアジアンモンスーンで零細農家が多く、日本は米や麦などにおいては、ミクロ経済学でいうところの比較劣位に分類されます。なぜ比較劣位なのかといえば、単純に農地面積に差がありすぎるからです。これは世界地図を見れば一目瞭然でしょう。アメリカの一般米農家の何千何万ヘクタールという規模に対して、日本はせいぜい大きくても数十ヘクタールぐらいです。
Posted by 12434 at 2011年11月26日 12:35

民主党が旧社民党に似てきた?自民党の間違いでしょう。野党時代の民主党は、政権をとる前に「自民党ができなかったことを行う」ことを公約しました。当時の国民もあまり期待していませんでしが、体たらくな自民党政権よりましだと思い、民主党に多く投票しました。それで政権をとりましたが、けっきょくは、官僚に依存する体質は変わりませんでした。マスコミも「民主党が自民党になった」とよくいってますね。ちなみに、私のように表現規制に反対している者は、まだ民主党の方がまだマシだと考えているヤツが多いです。あと非常に失礼で申し訳ないのですが、私はこまもりパパさんをことを半分くらいカルト信者じゃないかと疑っています。「自民党は家族の絆を大切にしている政党だ」とかは、なんか宗教じみてませんか?いや、個人的な思想ならどうこういえません。けど、あなたには前科がありますよね?
Posted by 12434 at 2011年11月26日 13:06

私は党大会で日の丸を掲げない政党は応援したくないです。ただこれは政党のことで、自民党にも嫌いな議員もいれば、民主党にも好きな議員もいます。

それから、家族の絆を大切にするべきと訴えるのは宗教くらいしかないとお考えですか。
まあ、それくらい家族よりも、個人の権利やら、個人の保護に価値を置く時代になっているのでしょうけどね。

僕は、社会を構成する最小単位は個人ではなく家庭と考えるべきだと思っています。これも個人的な思想ですから。
Posted by こまもりパパ at 2011年11月26日 17:10

いやそうじゃなくて、「家族の絆そのもの」は確かに大事でしょうよ。別に政党や政治家がそういう信念を持つこと自体は悪くない。しかし、基本的に各家庭の問題には政治が首を突っ込むことはなく、政策とはほぼ無縁に等しいじゃないですか。普通政党を指示する理由とは考えにくいです。どこぞのカルト団体は、宗教観をもとに法律を作ったり法改正をすること目論んでいますが、この現状で、「家族の絆」なんてのをやたらに強調して謳っている政党があったなら疑われてもおかしくないです。
Posted by 12434 at 2011年11月26日 19:14

価値観は政策に大きく影響してると思いますよ。

選択的夫婦別姓、事実婚や非嫡出子の扱いなどに関する法律や条令の制定によって、家庭のあり方をかなり変えていくでしょう。同性愛者の結婚も同じです。

それまではタブー視してきたことが、政治の力によって法的にお墨付きを与えられることになり、タブーを認めざるを得ない社会になれば、時間ととも家庭観も変わってきます。

政治家や政党が持っている家庭観、倫理観は政策に大きく影響していると思いますよ。
Posted by こまもりパパ at 2011年11月27日 00:11

同性愛者の結婚ですか、確かにタブーみたいなものだったかもしれません。でも全く問題ないでしょう。気に食わないならほっときゃいいだけの話です。ていうか、それは「家族の絆」と無関係では?
Posted by 12434 at 2011年11月27日 00:38

ブータンでは同性愛が禁止されていますが、こまもりパパさんの理想はブータンみたいな国なんですか?
Posted by 12434 at 2011年12月21日 11:44

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