2011年05月01日

子宮頸がんワクチン公費補助の問題

子宮頸がんワクチンの公費補助って、小学校のPTAでも、「小学生にも全額補助を」と熱心に活動している人たちがいます。私にはその感覚が理解できません。

私は3つの点で問題有りと思っています。

1.ワクチンは問題解決になっていない
2.負担者と受益者が不公平
3.ワクチン自体の安全性が不十分


まず、1つめの「問題解決になっていない」という点

子宮頸がんというのは、性行為によって感染する癌ですが、発症率は、

・性交開始年齢の低さ
・不特定多数の男性と性交をしていている
・性交の回数が多い

などによって発症率が高くなる事が分かっています。

最近増えているから問題視されているのですが、増えている理由は上の3つの条件に該当する子どもたちが増えているということでしょう。

若者の性の乱れが大きな原因ですから、アフリカや南米に患者が多くいます。

形は違いますが、エイズの始まりの頃と似ているような気がします。エイズの始まりは、チンパンジーと人間の性行為が発端で、同性愛者によって急速に広がったという説が有力です。今では誰でも感染する可能性が出てきましたが。

小学生から公費補助を訴えている親たちは、自分の娘が中学で淫らな生活を送ることを予想しているのかもしれませんが、ワクチンでは無く別の予防方法は思いつかないのでしょうかね。

それとも、子どもたちに不特定多数との性行為を推奨(保証)したいのでしょうかね。

まず大切なのは、「性行為をしない」ように指導することであり、そのために子宮頸がんの怖さを訴えればいいと思う。「ワクチン接種したからもう性行為しても安心」というのは間違っていると思う。


2つめの「負担者と受益者が不公平」という点

子宮頸がんワクチンは一人あたり5万円くらいかかります。多額の税金を投入するべきなのかは疑問です。
対象者数を考えると子ども手当より大きな予算が必要になるでしょう。

受益者も偏っています。健全に育てている家庭には不要なものですが、子どもが性欲に溺れている家庭には有益です。公費負担にすると、健全に育てている家庭が、そうでない家庭の負担をすることになります。とても不公平なものになると思います。

生活習慣に無関係にかかる病気とは違って、生活習慣で発症する病気です。そのような子に育てた親の責任として負担をすべきだと思います。


3つめの「ワクチン自体の安全性が不十分」について

私は薬学の専門家ではありませんので正確なことは言えませんが、ワクチン自体がまだ安全性を十分に確認できていないという主張は数えられないほどあります。これまで、安全性には厳しかった厚生労働省の基準からすると例外とも言えるほどの認可だそうで、製薬会社を救済することが大きな目的ではないかと噂されるほどです。それらはインターネットで探せばいくらでも探せます。


小学校PTA連合協議会(小P連)という数十校のPTAを束ねる組織が、「小学6年生に全額補助を」と求めるような状況です。小P連に子育てのポリシーはあるのだろうか。(一部の小P連ですけど)

中学高校から性欲に溺れた生活じゃなくて、部活や学業などを一生懸命にやってもらいたいものです。
posted by こまもりパパ at 16:36 | Comment(63) | TrackBack(0) | こまもり情報
この記事へのコメント
どうですかね。小学生の性行為が増えているというよりも、単に早めに予防した方がいいということだと思います。子供の性交を奨励する大人はいませんよ。しかし、二十歳も過ぎればするようになるでしょう。いや、セックスに興味のない大人が多過ぎたら社会そのものが潰れますよ。確かに、ワクチンさえあれば全て解決とはいかんでしょうが、かなり有効的な手段だと思います。いかなる教育や指導もってしても、性欲そのものを抑えるのは無理に等しいからです。議論の余地はありますが、あながち悪い話でもないですな。
Posted by 12434 at 2011年05月01日 21:24

以前は20代からだったのが、最近は10代後半で子宮頸がんを発症する人が増えているため、騒がれているようです。

ですから、実際に性行為が増加しているのは主に高校生(中学生も?)だと思います。

その年代より更に数年前にワクチン接種をするという考えで中学生に接種となっているそうです。
子どもに接種というのはちょっと早すぎという声もあります。人体への影響が世界的にも十分なデータが無いようですから。

日本が子どもを使って人体実験をしてデータを残すのでしょうかね。
Posted by こまもりパパ at 2011年05月01日 23:15

以前ぶるーさんが述べていましたが、若者が性交に興味がなくなっているあるいは嫌悪しているデータも確かにあります。http://www.asahi.com/national/update/0113/TKY201101120598.htmlこの資料によりますと、男女ともに16〜19代がもっともセックス離れしているようです。まあ、まだまだ研究が足りないと思いますが。ともかく、良い方向へ進んでもらいたいです。
Posted by 12434 at 2011年05月02日 06:13

ああそうそう、ついでいうと中高生の性交を問題視するなら、部活動は善くないのかもしれません。特に体育会系はかなり下品です。私は小学生から大学まで卓球を続けていましたが、飲み会とかの悪ノリは凄まじかったですよ。逆セクハラとか。いや、私自身もけっこう暴れていましたが(笑)。スポーツマンが健全だってのは幻想に近いんだと思います。
Posted by 12434 at 2011年05月02日 10:20

「子どもを健全に育てられない家庭」は、多くの場合経済的に問題を抱えた家庭であるという可能性を想定していないからそういう発想に至るのでは。

毎度思うのですが、若者の中でセックスの頻度が多い層として私が想定しているのは所謂ヤンキーで、そういった人たちは大概裕福でない家庭の出身だろうし、だから若者の性の問題は経済と切り離せないと考えているのですが、
あなたの意見を見るに、どういう若者が安易な性交をしやすいのかという観点がなく、まるで若者全体の性倫理が乱れていると言いたげに見えるのですよ。

既に言いましたが、性的に乱れている層とそうでない層は二極化しており、大部分の若者は所謂草食化しつつあるのではないか、というのが私の考えです。

ともかく、癌リスクの管理については行政より各家庭の責任にすべき、というのがこまもりパパさんの考えのようですから、
まさか漫画等の表現問題に関してだけ「家庭がしっかりしていないなら行政で規制すべき」とか真逆の理屈を持ち出したりはしないのですよね。
Posted by 黒屋ぶるー at 2011年05月02日 23:22

どっちにしたって10代の時からの恋愛は
あまりよいこととは思いません。
やはり男女が二人きりになれば
セックスしたくなるのは当然でしょう。
セックスしたら、互いに将来に責任を持つといったことすら、性教育として教えられてない国だし。
その反面、社会、特にマスメディアがそれを奨励しているから
高校生にもなって彼氏がいないのはおかしいという焦りがかなりある様です。
ヤラハタ(20にもなってセックスを経験してない人を馬鹿にして言う言葉)なんて言葉もあるぐらいですし。
Posted by あ at 2011年05月03日 22:30

書き忘れましたので、追記させてください。

>>自分の娘が中学で淫らな生活を送ることを予想している親

いまどきの親、特に母親は、某ママドルみたく
ティーンのころから彼氏とセックスしては別れ、
また別の彼氏と…を繰り返し
それを「かけがえのない青春時代の思い出」など
と思っている人が多いようなので
自分の娘の恋愛話を応援するそうです。
「電車男」エルメスの母親もそうでしたよね。
また、自分の娘が高校生にもなって彼氏がいないのを心配する母親のブログなどを見て
正直、お先真っ暗といった感じがしました。
まあ、美意識とか人生観とかは人それぞれなので
しかたないのでしょうが
こういう親が多いので、正直言って驚きます。

連投、失礼いたしました。
Posted by あ at 2011年05月03日 22:38

>どっちにしたって10代の時からの恋愛は
>あまりよいこととは思いません。

程度問題だと思いますが。
前にも10代後半の男性のセックスへの興味が無くなっているという政府調査の話をしましたけど、本来性欲旺盛である筈の時期にそうなっていることは、それはそれで問題がありますよ。
あさんの話にある性的に積極的な若者というのは、過激だからこそ印象に残るわけで、日本の少子化、晩婚化の流れを見ればそれが主流じゃないことは明白だと思いますが。
(30代独身男性の4分の1程度は童貞だそうですし、結婚しない層≒セックスの頻度が低い層と、ある程度は言えるかと。)

勿論あさんの仰る若者層も確かに存在するので対策は必要ですが、少なくとも若者全体に対して自制を促すのは草食化の促進にしかならず、社会にとってプラスになるものではないという結果は既に出ています。
今後はいかにして少数の過激な若者層に一般レベルの教育を施すかを考えるべきだと思いますね。
Posted by 黒屋ぶるー at 2011年05月05日 20:55

>>黒屋ぶるー様

コメント、ありがとうございます。
少子化の問題は、自由恋愛の影響かと、個人的には思っています。
30代男性の童貞率の高さは、おっしゃる通りだと思いますが
結局、自由恋愛、奔放な性を謳歌して来た人と
そうでない、いわゆるモテナイ人との差が激しくなりすぎるから、童貞が増え、結果として
少子化につながると考えています。

一方、同世代の女性の処女率は極めて低い。
これは女性は、ナンパ系の男に口説かれて、その気になって付き合って、セックスして
捨てられて、さみしいから、ほかの男を探し…を繰り返し、気が付いたら婚期を逃していたというパターンが多いように思います。

逆のパターン、すなわち、女性が男に告白するのは、余程のイケメン以外には皆無だもんで
男性は童貞で未婚というパターンが多いんでしょうね。

それと、10代に禁欲を強いろとは申しません。
個人的見解としては、本当に相手と結婚したいぐらいに大事に思っているなら、セックスしてもよいと思っています。
私が嫌なのは、見かけだけの軽い彼氏と付き合ってセックスして
飽きたり、他に好きな人ができたという理由で
また別の人とくっついて…という責任感のない
恋愛について、あまりよい感情を持っていないということです。
セックスしたら、その人と愛を深め、ゴールインするほうがよいと思います。
セックスは、一歩間違えたら子供ができてしまうぐらい、大変なことだし、責任の重い行為。
本来は生殖や、パートナーとの絆を深めるためのモノだったハズでしょう?
そういう行為を、軽々しく「恋愛」の名のもとに
行うということに、疑問を感じています。

Posted by あ at 2011年05月07日 16:47

管理者様

>中学高校から性欲に溺れた生活じゃなくて…

今、若者の性をとりまく現状を無視してこういう発言をされるのはまったくナンセンスですね。
「ふつう・まじめ」と呼ばれる子らの性器クラミジアをはじめとする性感染症の増加や初交年齢の低年齢化をご存じないのでしょうか。

HPVワクチンは、唯一がんを予防できるワクチンです。それも初交以前の時期に開始する必要があります。

子どもらが本人の意思で、ワクチン接種しようとしても遅いのに、貞操を押し付けることで子どもを守ることができるとお考えでしょうか?

子どもらの貞操を守らせるために、自身何ができるのでしょうか?

理想論でなく、子どもらを守るために現実的具体的な方法をお考えていただきたいと思います。
Posted by 保健者 at 2011年05月10日 19:29

保健者さま

コメントありがとうございます

性感染症の増加や初交年齢の低年齢化は認識をしています。

私はHPVワクチンそのものを反対しているのではありません。「全額公費負担」に反対しているのです。

本当に心配だったら3割くらい自己負担しても受けさせるはずです。もし、一部の医者や製薬会社等が行政に圧力をかけて実施しているだけで、親が心配していないのならお金は出さないでしょう。

私は、倫理的対応と、医学的対応の両面必要だと思っています。でも、倫理的対応には多額の公費を使う話を聞いたことがありません。
経営が厳しくなっている日本の製薬会社は当然そんなこと主張しないでしょうけど。

無料だと親が何も考えなくなります。親が自分で判断するようにすべきと思っています。多くの親に「自分の頭で考える」ようにさせるには一部自己負担が一番だと思います。

目先の対応だけではなく、10年後、20年後、あるいはもっと先の子や孫の世代の幸福を考えて最良の対応を包括的に考えるべきです。それが、子供には出来ない、大人の能力であり責任だと思っています。

大人が次の世代のことを、自分の頭で考えることを止めてしまったら、この国の将来は不安です。
Posted by こまもりパパ at 2011年05月10日 20:51

解せませんな。黒屋ぶるーさんも少し触れていましたが、今まであなたは、漫画などの娯楽についてはさんざん行政による規制を推進すべきと主張してきたじゃないですか?何度もいいますが、エログロの有害性は科学的には証明されていません。だから我々反対派は表現物については、「親が責任をもつべき」と主張しているのです。ガン予防に対してそこまで親の責任を重視している人が、エログロの法規制に躍起になって賛成するのは筋が通ると思えませんよ。
Posted by 12434 at 2011年05月10日 22:19

私の考えは一貫しています

私が神様を信じていることは以前に話しましたよね。
人間は「このように生きると幸せになる」という創造の計画があると思っています。

私は物理学専攻でしたが、自然界には調和の美が感じられます。科学的にも芸術的にも。人間の体の仕組みもそうです。お互いに調和し、相互に助け合う仕組みがあります。かなり綿密に計画された結果だと思っています。

でも、人間の精神だけは不調和が含まれていて、時には他を破壊をします。憎しみの思いをもって誰かを殺すのは人間だけじゃないかと思っています。
動物の食物連鎖は憎しみの思いからでは無く、単なる空腹からだと考えています。

人間だけは、自分の力で進む道を判断して成長するように造られていると考えています。

たとえば、

幼い頃から性関係を持つのと、性関係を持たずに大人になるのでは、どちらがエイズや性病になりにくいか。

中絶は女性の体にとって良いことか悪いことか。

エイズ発症の可能性が高い人と結婚するのと、可能性が低い人と結婚するのではどちらがいいのか。

不特定多数の異性と性関係を多く持った人と結婚するのが幸せなのか、それとも、結婚する相手のために貞操を守り続けた人と結ばれるのが幸せなのか。

他の異性と比較されながら性関係を持つ夫婦が幸せなのか、他の異性を知らないから比較されないのが幸せなのか。

子供にとって、夫婦が愛し合っているのが幸せなのか、自由に浮気し合っているのが幸せなのか。

いろんなことから自分なりに判断して、例えば男女については、結婚するまで純潔を守り、結婚してからは浮気をしないのが、身体面でも愛情面でも良いことだと考えました。

神様に直接「どう生きたら幸せになるように人間を設計されたのですか?」と聞けたら簡単なんですけどね。

そういう点で私の考えは一貫しています。その考えに向かうものは応援するし、逆行するものは反対する。ただそれだけです。

でも神様を信じていない人には全く理解できない発想だと思います。だから、こういう説明は控えてきました。
Posted by こまもりパパ at 2011年05月10日 23:10

神さまを信じることはいいことだと思います。しかし社会における政策に必要なのは、宗教観ではなく科学的・実証的な合理性です。あなたが自分自身の宗教観にそって生きるのは自由だが、それを社会正義に作り変えて法律を改悪を進めて、特定の文化などを潰すような真似は、社会にとっては有害でしかない。論外です。
Posted by 12434 at 2011年05月10日 23:51

では質問します

何が正義で何が不義なのか、基準を示して頂けますか。

世の中の対立の多くは「正義」と「正義」のぶつかり合いだと思います。ここでいう正義とは、自分が正しいと思っていることです。

あなたの正義は、そのような正義では無く、普遍的な正義なのでしょうか。
Posted by こまもりパパ at 2011年05月11日 12:45

私がいうのも難ですが、正義とは、「共同的で相対的でかつ、検討されていくもの」であるべきだと思います。つまり、正義とは絶対的では有り得ないということです。宗教は素晴らしい文化です。しかし、科学的な分析等をないがしろにし、宗教観を用いて立法または法改正をすることは許せません。あなたが個人的な信条で、そうした方がいいと思うこと自体は悪いとはいいません。ですが、表現規制等を推進している政治家らは、科学的に正しい観点ではなく自分たちの宗教観や倫理観、あるいは、社会のためではなく自分たちの利益確保を優先して規制推進を行っている人たちです。だから、私は反対しています。
Posted by 12434 at 2011年05月11日 13:29

>一方、同世代の女性の処女率は極めて低い。

http://freekoi.blog34.fc2.com/blog-entry-74.html
多少低い程度であって、特段問題にするほどの差はないと思いますが・・・
Posted by 黒屋ぶるー at 2011年05月11日 14:33

シャチの中には狩りの際、獲物をいたぶって楽しむ習性をもつものがいるそうですね。

私は自然の調和なんて長きにわたる淘汰の結果だと思っていますので、人間に不調和があったとしても数千年経つ頃にはそれなりの形になっているか、あるいは滅んでいるだろうなと思いますね。種そのものの滅亡も淘汰の一種ですから、それはそれで良いんじゃないですかね別に。

>そういう点で私の考えは一貫しています。その考えに向かうものは応援するし、逆行するものは反対する。ただそれだけです。

なんかこういうところに引っかかりを感じるんですよね。
結局あなたの言う「創造の計画」とやらに沿うか沿わないかだけが重要で、相手の意思や選択を軽んじているように見える。

そもそもその計画とやらに愛情や絆なんて要素が絡むというのも、こまもりパパさんが勝手にそう言ってるだけですし。
例えばパンダには子どもを一度に二頭産み、片方しか育てない習性があるのは有名ですけど、あれが調和のとれた状態だというなら、パンダにとっては子どもを見捨てるのが正しい姿だという事になる。
では、人間の場合はそうでないとなぜ言えるのか。
むしろ現実にやってきたことを見れば、戦争して互いを滅ぼしあうのが人間のあるべき姿だという見方すら十分に成り立ちうるのに。

結局のところ、私にはこまもりパパさんが自分の個人的な理想にすぎないものを、勝手に人類全体のあるべき姿とかそういうものに昇華させているようにしか見えません。

あと、自分の正義を普遍だと思っている人って大抵危ない人ですね。
Posted by 黒屋ぶるー at 2011年05月11日 15:03

黒屋ぶるーさん

人間の体だけみても実に神秘的で、生命誕生の仕組みや自然治癒力など、偶然出来たと思えません。私は、宇宙誕生から今に至るまで、偶然で片付けるには無理がありすぎると思ったところから、宇宙誕生の原因としての神を考えるようになりました。(御利益の神様とは違います)

人間などの生命の神秘や自然界に調和を感じない方には私の考えを理解することは無理だと思います。それは仕方ないと思っています。

シャチが悪意を持っているのか、パンダが悪意を持っているのか、それは科学の進歩によって、いずれ判明することでしょう。人間のような倫理観を持っているかどうかも。

私の考えが普遍的だとは言ってません。あなたは、いつもそういう風に断定して、私の人格否定をされますね。

私の正義感は間違っていると断定されたので、そのように判断した基準を示してもらっただけです。

私の考えとは違っていますが、12434さんはきちんと考えを言ってくれました。
価値観はちがうけど、それはそれで尊重すればいいんじゃないですか。世の中にはそういう考えもあるから考慮しようって気になります。

あなたの話は、価値観の違いを議論するのではなく、私に対する人格否定や、私が悪意を持っていると断定されることが多いから、議論をする気になれません。

私をやっつけたいとか、妨害したいのならご自由にどうぞ。議論のためならば人格否定は止めてもらいたい。
Posted by こまもりパパ at 2011年05月11日 15:52

ところで、こまもりパパさんは政教分離の原則がどういうものかわかっているのですか?この原則は我が国においては宗教団体等に、立法権や裁判権などの政治的権限を与えてはいけないということで、宗教団体の政治活動自体を認めないものではありません。しかし、政治に関与する宗教勢力の多くは、表向きには立法の権限は持っていないが、自民公明党などがそれらとズブズブなのも事実です。彼らは表現規制などにおいて合理的な政策ではなく、自分たちの倫理観のみを優先した政策を求めています。こまもりパパさんが、そういう状況を容認しているのが残念でなりません。
Posted by 12434 at 2011年05月11日 18:15

私は、宗教も思想も同じだと思っています。神仏が存在すると信じるのが宗教であれば、存在しないと信じるのが思想です。どちらも、未だ証明できていないわけですから。
だから、宗教と政治を分離するのなら、思想と政治も分離すべきと思っています。

個人的には米国のように、大統領就任のときに牧師の前で聖書に手を置いて神に誓うような形を望んでいますが、日本の雑多な宗教観では無理ですね。
Posted by こまもりパパ at 2011年05月11日 19:47

つまり、政教分離の原則は不要だと仰いたいのですか?かつてヨーロッパ諸国では、プロテスタントは、カトリック側の国家や権力者に迫害されました。また、王権神受説という考え方もありました。これは簡単にいってしまうと、「王の権利は神から与えられたものだから、好き勝手してもよい」という暴論です。こうした悲劇は歴史的に見て、世界中に存在するでしょう。マルクスは「宗教は民衆の阿片だ」と述べていました。これは、私が今までいってきた政策面の問題からくるものです。だから政教分離ができたのです。多分こまもりパパさんは、勘違いなさっていったと思いますが、正直最初は背筋が凍りました。一見すると、とても正気の沙汰は思えないコメントです。
Posted by 12434 at 2011年05月11日 20:58

私も別にあなたの人格を否定したつもりはないですけどね。

なんと言うかですね、貴方は他人に対して「自分で考えるべきだ、自分で判断するべきだ」というようなことを言う割に、自分と違う考えを持つ他人を認めているように見えないんですよ。

「小学生から公費補助を訴えている親たちは、自分の娘が中学で淫らな生活を送ることを予想しているのかもしれませんが」

他人の考えを尊重している人から出る発言だと思えないんですよこれ。
公費補助すべきかどうかに関する私自身の意見は保留させて頂きますが、癌リスクともなれば危険性を0に抑えたいというのは、合理性は別として、人情としては分かります。
淫らな生活がどうこうなんて問題じゃないでしょう。

ですから、上記の貴方の見解は、私には「自分と違う考えを持つ人間は取るに足らないガキだ」と言っているように見えるんですよ。

あとね、統一教会のイベントに参加してるような人の主義主張に対して、悪意なり下心を探るなと言われても、そりゃ無理な話ですよ。
Posted by 黒屋ぶるー at 2011年05月11日 21:16

私が、自分の考えと正反対の価値観を尊重するというのは、全てを受け入れて自分の考えを変えるのとは違います。全否定するのではなく、共感出来るところは認めるといった感じです。

それから、私が悪意を持っていると感じて、議論する前から偏見の目でみていらっしゃるのであれば、そういう方との議論は不毛と思いますので、議論はおしまいにしますが。
Posted by こまもりパパ at 2011年05月11日 22:02

「全てを受け入れて自分の考えを変え」ろ、なんて言ってないですってば。

>健全に育てている家庭には不要なものですが、子どもが性欲に溺れている家庭には有益です。公費負担にすると、健全に育てている家庭が、そうでない家庭の負担をすることになります。

この件なんか顕著ですが、「公費補助を訴えている親は子どもをまともに躾けられない駄目な親」と言っているように見えますよ。
そういう意味で言っているのであれば、貴方は公費補助を訴える親たちを侮辱したことになるんですが、それが分かりませんか。

あとね

>神仏が存在すると信じるのが宗教であれば、存在しないと信じるのが思想です。どちらも、未だ証明できていないわけですから。

「○○が存在しないことの証明」は原理的に不可能なので、存在することが証明できないならば、一般論としては神も仏も存在しませんよ。
そこで「個人の信念としてなら神や仏の存在を信じてもいい」とするのが信教の自由であったり、思想・良心の自由であると私は思いますがね。
Posted by 黒屋ぶるー at 2011年05月12日 14:37

黒屋ぶるーさん、相変わらず悪意を持って見ているいるようで。

何故、健全でないことを「ダメな親」ととらえるのですか。あなたは普段からそのような「ダメな親」とかいう発想をしているのですか。私はそんなこと一言も言っていません。

「純潔を重んじる家庭の多くが、性体験に寛容な家庭を負担する」というふうに言うべきだったのでしょうか。それでも足りない?

どういう意味ですか?と尋ねられるのならいいけど、ちょっとした曖昧な表現を悪意を持って、ほぼ断定的に受け取られてしまう。

だから、あなたと議論するのって面倒なんですよ。

それから、存在することが証明できなくても、存在しないとは断言できません。
電波の存在を証明出来ない時代には電波は無かったのか、クォークの存在を確認できない時代にはクォークは無かったのか。そう考えれば分かりますよね。

地動説を完全に証明できなかった時代にガリレオを迫害した学者たち(天動説の信者)と同じような危険な発想かも知れませんよ。

「現在の科学技術では宇宙の原因的存在としての神が存在するとも存在しないとも断定できない」のではありませんか。
Posted by こまもりパパ at 2011年05月13日 01:49

12434さん

仰るとおり宗教に問題は多いです。宗教対立は世界の紛争の主要原因となっていますし、民族対立よりも根が深いと思います。宗教対立では兄弟でも殺し合いますから。

それと同様に、思想対立も危険です。ソ連崩壊などで姿を消していったマルクス主義や社会主義なども危険な思想だと思っています。スターリンやチャウシェスクのような人が現れます。
労働価値説とか反分子などという発想は生命の尊さと相反するものです。

でも、私は世界の紛争を解決するのは宗教人や思想家の使命が大きいと思っています。経済人は自己の利益を優先しますし、政治家は自分の票に繋がる範囲の利益を優先します。それは悪では無く、構造上仕方の無いことです。

自己の利益優先では無く、国境を越えた発想をして、具体的な影響力を持つ人たちが一致団結してこそ、真の世界平和を実現出来ると思います。

宗教人や思想家以外にも、国境を越えられる人たちはいます。科学者や医師や芸術家などもそうです。でも世界を動かすほどの影響力をもつのは難しいでしょう。

もちろん、今すぐ宗教を政治の世界に持ち込むのは危険だと思います。でも、宗教人や思想家たちが互いを理解し合えるようになったら、そのときは、政治家よりも宗教家や思想家が全人類レベルの幸福をめざして議論すべきと思います。

多くの宗教学者が言っていますが、宗教は大部分が共通していて、僅かな違いで対立しているだけだそうですから、理解し合って団結する可能性は十分にあると思います。

そういう意味で、世界の紛争を解決するために、政治の世界に宗教面や思想面の相互理解が必要になると考えています。
だから、宗教対立を解決する段階になれば、政治と諸宗教が組む必要があると思います。政治家だけでは宗教対立は解決できない(当事者の気持ちを理解すら出来ない)と思います。

現時点ではまだそのような段階ではありませんので、分ける必要があるでしょうけど。

ついでに、信仰に限りなく近い右翼思想や左翼思想も分けてもらいたいけどね。
Posted by こまもりパパ at 2011年05月13日 02:34

ついでにいうと、世界の諸宗教や思想家が互いに歩み寄らない間は、宗教対立や思想対立による深刻な紛争(正義感と正義感の戦い、使命感と使命感の戦い)が続くでしょうから、真の世界平和は来ないと思います。

現状を考えると、なんだか絶望的な気にもなってしまいますが、でも希望を持ちたい。
Posted by こまもりパパ at 2011年05月13日 02:58

いや、そうじゃなくて、宗教団体等に立法する権利を、認めてしまうのは危険なんですよ。宗教の教義で立法するは、極めて非民主的な政治になります。ある国々では、未だに宗教的価値観により、同性愛者やレイプ被害者を死刑にする法律(あるいはそうなりやすい仕組みの法)があります。表現規制を推進する宗教団体の発想は、これと同じようなものです。労働価値説についていいますと、これはマルクス経済学だけではなく、近代経済学等においても基本であり、経済学者で否定する人はいません。この学問を学んだ者としては、侮辱された気分です。おそらくこまもりパパさんは、労働価値説を共産主義の思想だと勘違いなさっていると思いますが、実際は資本経済を分析した上でたどり着いた学説であり、経済学の父アダム・スミスの「国富論」において初めて発表されたものです。
Posted by 12434 at 2011年05月13日 05:59

労働価値説については私の認識不足でした。
大変失礼しました。

マルクスはまだ良いのですが、レーニン、スターリンとその解釈が過激になって、革命を推進することが労働という解釈で、反対するものを労働しない反革命分子と言ったり、革命を推進するための戦争を正当化するなどになりました。

労働価値説自体に問題があるのではなく、反革命分子は価値が無いから粛清しても良いと革命を正当化するのに利用したレーニンやスターリンが問題だったのだと思います。


それから、一部の宗教が権利を持つのは私も反対で、主要な宗教の連合が必要です。少なくとも、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、仏教の4大宗教が歩み寄って総意で決定しなければならないと思っています。

そんな時代が来るのかと言われると、来て欲しい、来てもらわないと困るとしか言えないのですが。
Posted by こまもりパパ at 2011年05月13日 09:05

少し説明が不十分だと思いますので、もう少し補足します。あなた現時点では説教分離は必要だと仰っているようですが、都条例改悪など宗教団体が自分らの価値観を優先して、法改悪を進めるのは容認しているように見えます。それは矛盾に限りなく近いし、非常に恐ろしいことです。あと、経済学についてですが、マルクスは社会主義の印象が強いですけど、経済学者としては偉大な人物の一人であり、前述したスミス同様、彼の学説から研究する手法は今でも活かされています。また、社会主義なんて発想は今では死んだも同然じゃないかと。あの中国でさえ、まだ古い体質あるにせよ市場経済がなりできあがっています。政府も人民をすべて統制するのはほぼ不可能です。
Posted by 12434 at 2011年05月13日 09:32

「自分の娘が中学で淫らな生活を送ることを予想している」親、という言い方と、駄目な親と言う言い方との間に、表現の失礼さと言う意味で大きな開きを感じません。

なんていうかね、あなたが悪意なく「子どもが淫らな生活を送ると思っている」だの「健全ではない」だのという言葉を他人様に言い放っているのだとしたら、それはそれで問題ですよ。
せめて無礼な発言だという自覚を持たれた方がよろしいかと。


>「現在の科学技術では宇宙の原因的存在としての神が存在するとも存在しないとも断定できない」のではありませんか。

その通りですよ。だから「一般論としては」神は存在しないものとして扱うべきである、と言っています。
私は個人の信念として神の存在を信じるのは自由だと思いますが、政治などの公的な領域に宗教が出しゃばってくるのは感心しませんね。一般的にも同じだと思いますが。(少なくとも日本では)
Posted by 黒屋ぶるー at 2011年05月14日 21:32

性の倫理を乱してもよい、自由だという考え方の方々に
何を言っても無駄だと思いますよ。
心ある方々が、自分の娘が彼氏に食い物にされないように気をつけるしかないでしょう。
Posted by めもる at 2011年05月15日 20:09

倫理や道徳心などは人それぞれであり、だれが正しくてだれが間違っているという問題じゃないでしょう。いや、個人的なそれを信じるのはその人の勝手です。しかし、こまもりパパさんもそうなんですが、他の社会にムリヤリ強制させる仕組みを作ろうというのは許せません。こういう発想は、それこそスターリンやポルポトみたいな狂気じみた共産主義者に近いと思いますよ。「人類皆兄弟」が聞いて呆れる。
Posted by 12434 at 2011年05月15日 21:13

>性の倫理を乱してもよい、自由だという考え方

そして話が詰まると、こういう曲解をする輩が出てくるといういつものパターンですね。
私は「賛否は別として、癌リスクを危惧する心情は軽々しく扱われるべきではない」と言ってきたつもりですが。
Posted by 黒屋ぶるー at 2011年05月15日 22:25

倫理や道徳心がそれぞれと言うことは、世の中に善も悪も無いというのと同じかと思います。

私はそうは思いたくないです。善と悪はあると思いたい。それも世界共通の。

別に型にはめるのではなく、皆が善と思うこと、皆が悪と思うことがあると思います。善でも悪でもない中間は、それは善だと思う。

恵まれない環境にいて、反発心や復讐心などを強く持っていると、価値基準が狂ってきますが、その人が精神的に満たされたときに持つ善と悪の価値観は、万民共通だろうと予想しています。
Posted by こまもりパパ at 2011年05月17日 13:06

まずは、この曲を聞いて見てください。http://www.youtube.com/watch?v=N4PiP-xCn4g&sns=emこれは20年以上も前に、忌野清志郎が唄った反原発ソングの一つで、原発を皮肉ったものです。しかし考えても見てください。この曲を福島出身の方々どう思うでしょうか?被災地に限らず、肯定派と否定派両方いると考えられます。ですが、どちら正しくてどちらが間違っているという問題ではないと思います。
Posted by 12434 at 2011年05月17日 17:31

じゃあお聞きしますが
結婚前に何人もの恋人とセックスをする行為を
美しいと思いますか?
また、それを誠実な人と言えますか?
もしそれが正しいとおっしゃる方は
結婚式、披露宴の時に、自分の異性遍歴を
皆の前で披露したらいかがでしょう。
人生には、守らなきゃならないことがあると思いますよ。
法律は社会のルール。
モラルは魂のルール。
法に触れなければOKという考え方が
社会をおかしくしていると考えますが。

世の中は、一人一人がルールを守ることで成り立っています。
皆がいい加減なことをしたら、社会の秩序なんて崩壊してしまいますよ。
フリーセックスOKの社会で、自分の妻が、いつ不倫するか?という不安のある社会・・・。
そんなのが良いと思われますか?

ルールを守ることが全体主義なんでしょうか?
一人ひとりが、人として高潔に生きていこうという向上心を持とうという
ブログ主さんの主張が、そんなに嫌なら
このブログを荒らすようなことは、おやめになった方が良いと思いますよ。
いやなら、見なければよいと思いますよ。
Posted by めもる at 2011年05月17日 18:06

>めもる様 私はここの管理人さんとは付き合いが長いですが、批判はしますが私なりに理解はしているつもりです。ルールやモラルを重んじろと仰いますが、法律や規則とは憲法に背いてはいけないものです。表現規制などについては、憲法違反に当たる可能性もあり、反論は続けます。ついでにいいますと、不倫を肯定するつもりは全くごさいません。しかし、例えばそれを取り締まる法律をつくろうというのは大反対です。世界には不倫が違法の国もありますが、こういうことに無駄に我々の血税が使われてはたまりません。表現規制も同じです。何度もいいますが、個人の信念は自由です。しかし、こまもりパパさんはあきらかに法改悪に加担しており、発想も憲法違反にも触れている恐れもあります。
Posted by 12434 at 2011年05月17日 18:52

>法律は社会のルール。
>モラルは魂のルール。
>法に触れなければOKという考え方が
>社会をおかしくしていると考えますが。

非常に高潔なご意見かと思いますが、残念ながら「法に触れなければOK」という考え方を持つ人達も含めて成り立っているのが現実社会です。

どう折り合いをつけるかという話の中で、管理人さんの宗教観による主張と、その他の方の現行法に基づいた主張とが平行線をたどっているのだと思いますよ。

私が個人的に思うのは、
>善と悪はあると思いたい。それも世界共通の。
とか、
>皆が善と思うこと、皆が悪と思うことがあると思います。

そういった前提で成り立った世界の中で、
「僕はそうは思わない」と主張する人はどう扱われるのかなって事ですね。
Posted by 神様仏様ドナ・サマー at 2011年05月18日 10:22

>じゃあお聞きしますが
>結婚前に何人もの恋人とセックスをする行為を
美しいと思いますか?
>また、それを誠実な人と言えますか?

だからそういう個人感情の話なんかしてないって言ってるでしょう。
世の中には美しくない人、誠実でない人も生きています。
全ての人が美しい魂を持ってなければいけない、という思想自体が既に醜悪だと思いますがね、私は。

>結婚式、披露宴の時に、自分の異性遍歴を
>皆の前で披露したらいかがでしょう。

生憎、披露するような異性経験もなければ結婚するつもりもないですね。

>世の中は、一人一人がルールを守ることで成り立っています。
>皆がいい加減なことをしたら、社会の秩序なんて崩壊してしまいますよ。

それを統制するのは法律の仕事です。
モラル、と仰いますが、モラルの縛りをきつくし過ぎればそれはそれで問題ですよ。
石原慎太郎が「震災は贅沢をし過ぎた日本人に対する天罰だ」みたいな発言してましたけど、あれだって過剰なモラル意識から出た発言なんじゃないですか。

>フリーセックスOKの社会で、自分の妻が、いつ不倫するか?という不安のある社会・・・。
>そんなのが良いと思われますか?

むしろセックスし無さ過ぎ、まず家庭を持つことすらままならないという問題が起きているのが今の社会だというのは結婚率でも見れば分かる事ですが、あなたの言うおかしくなった社会って一体どこのこと?
Posted by 黒屋ぶるー at 2011年05月18日 16:20

セックスしなさすぎの社会?
疑問ですね。
じゃあ、なんであんなにラブホテルが盛業しているのでしょう?
日本中、ラブホテルの乱立じゃないですか。
それから十代の女子高生の2人に1人がセックスしているといった状態で、セックスしなさすぎなんていい切れるんでしょうか?

すべての人が美しい魂を持ってなきゃいけないとは言いませんが
人間として生まれてきて、昨日より今日、今日より明日、人格を向上しようと思うのが
人としての生き方だと思いますし、
欲望にまみれた汚い社会の中で
少しでも向上心を持って生きていくのが
人としてのあり方だと思いますが…。

実際、こんな話をしても現代日本で受け入れてもらえないでしょうね。
欲にまみれて、人を蹴落としてもイイ思いをしたいという人があふれてる社会ですもん
そりゃ、精神疾患よ自殺者が後を絶たないわけだな…。
まあいいや。
この国がどうなったって、知ったこっちゃないし
おれのところは子供いないから
この国の将来がどうなっても関係ないわ。


Posted by めもる at 2011年05月22日 00:40

そんな投げやりな捨てゼリフを吐くようじゃあ、なにいっても説得力はありません。このブログを荒らすようなことは、おやめになった方が良いと思いますよ。いやなら、見なければよいと思いますよ。
Posted by 12434 at 2011年05月22日 01:27

>なんであんなにラブホテルが盛業しているのでしょう?

例えば不景気で外食を控える人が増えたという話がありますが、一向に外食産業が無くなる気配はありませんよね。。
性産業も同じで、元々それだけ需要の大きい産業だというだけだと思いますが。

http://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=1&ved=0CBwQFjAA&url=http%3A%2F%2Fwww.geocities.jp%2Ffujita_office%2Fgyoseishoshi.fuzoku-3rd-love.hotel.etc-todokede.suii.pdf&ei=LtTYTZIahdS9A-nspLIH&usg=AFQjCNHsoNeWzIlIUwpcTAeY4khNVemmag

いま拾ってきたデータ(PDF注意)ですが、少なくとも成長産業ではなさそうですよ。


>欲望にまみれた汚い社会の中で

向上心も一種の欲望だと思いますけど。
というか、何を以て成長とするかなんて一律に決まっているものじゃないでしょう。
例えば先述のとおり、石原が言うように慎ましく生きることは本当に正しいことなのか。
いま下手に慎みを持ってしまうと、それだけ経済が委縮して食いっぱぐれる人が増え得るわけですが、そのとき何を以て慎みを良しとするのか。とか。

なんか、貴方の意見からは「何をどういう基準で成長・人格の向上とするのか」という視点が抜け落ちているように見えてならないんですが。

私は未成年者の性行為は行うべきではないと思いますが、それは単純に、経済的に自立していない若年者がホイホイ妊娠や性病感染なんかされると本人の人生にも良くないし、何より迷惑だからですね。
彼らの人格がどうこうといっても、そもそもいま普通に生きている人達が成熟した人格を持っているとは、私は思いませんし。
Posted by 黒屋ぶるー at 2011年05月22日 18:36

あと自殺や精神疾患についてですが、私は人を蹴落とす人間の存在と同時に、石原のように無闇にモラルを求める人間の存在も考慮すべきだと思いますよ。
一方で経済的に搾取され、もう一方で「他人に迷惑をかけるな」と諭され、そのしわ寄せが全て庶民に行っている結果の自殺や精神疾患であると、私は解釈しています。
Posted by 黒屋ぶるー at 2011年05月22日 18:44

細かな点を批判し合っても発展は期待できません。

できれば、自分が望む世界観、社会観、家庭観、教育観...みたいなものと、それを実現するために必要なこと、努力していることなどを語っていただければ発展的な議論になると思います。

説得力のある代案を示して頂くのがよいと思います。
Posted by こまもりパパ at 2011年05月22日 22:39

そういわれましても、こまもりパパさんが興味のある話だとは限りませんよ。今私は農業に勤めており、今後の日本農業の課題等については関心があるので、そういう議論もしてみたいしもう少し考えれば代案ぐらい出せます。しかし、あなたはあまり興味がないのでは?というか、議論についていうなら、例えばサブカル関係の問題提起は今までいくらでもしてきたワケでして、今からそれについての代案等を出すのはダメなんですか?
Posted by 12434 at 2011年05月23日 18:47

 こまもりさん 私もこの子宮頸がんワクチンの無料化を危惧しています。
 今日はPTAで説明会があるようなので、会社を休んで聞きにいく予定です。

 絶対に反対です
子供をモルモットのように実験にする行為に等しい!
Posted by 有害おじさん at 2011年05月25日 14:00

有害おじさんみたいに、子供の健全育成を主張しておきながら、子供が遊べないアダルトゲームのソフトがバッシングされるとそれに便乗して、叩きまくる人はまさに偽善者です。けっきょくは、自分の気にくわないものを消したいだけなんだ。子供を食い物にしているあなたがガン予防のそれを批判しても、まるで説得力はない。だいたい、こまもりパパさんもそうんですが、これが子宮以外のガン予防の件なら、人体実験だのモルモットだのと批判しましたか?しなかったように思えますがね。あなた方はただ単に、青少年の性欲やアブノーマルな性癖を嫌っているだけでしょう。それと余計なお世話ですが、有害おじさんの娘さんは、もう高校卒業していらっしゃると思います。もういい歳なんだからほっときゃいいかと。
Posted by 12434 at 2011年05月25日 18:11

むしろ、いま子どもたちを取り巻いている環境という意味では、課題点なんて細かなものが殆どだと思いますけど。

前にも言いましたが、私は青少年の性の乱れというのはあくまで一部の層で起きている現象であって、青少年全体はむしろ大人しくなりすぎだと思っています。

子どもたちの為に考えなければいけないという意味では、現在の教育の在り方よりも、むしろ教育を終えた彼らが大人として真っ当に生きていける社会を、我々はいかにして整えればいいか、のほうが余程重要ではないでしょうか。

現時点でさえ、仕事が忙しい上にお金もないから家庭なんか持てないという人はごまんといるのですから。
Posted by 黒屋ぶるー at 2011年05月26日 17:01

>子供をモルモットのように実験にする行為に等しい!

他人からの批判を散々「自分は親の立場で発言しているから」の一点張りで退けようとした方の発言とはとても思えないですね。
「無料化するべき」といっているのも子どもたちの親ですよね?
Posted by 黒屋ぶるー at 2011年05月26日 17:15

はっきりいって、こまもりパパさんのいうところの主要な宗教だって、未だに腐った一面を払拭できていないじゃないですか。調べればすぐ見つかりますが、カトリック教会の幼児への性的虐待なんか隠蔽工作すらあったし。発覚した虐待の数だけでもかなりなのに、暗数が多い可能性も否定できない。アメリカだけじゃなくて、西欧でも大問題になってますよ。そんな恥知らずな連中が、自浄しないで政治に介入するなんて願い下げですよ。イスラム諸国じゃ未だに国や地域によっては、名誉の殺人やダンシングボーイなんてのが存在する。今四大宗教が成すべきことは、政治に介入することではなく、自らの襟を正すことです。こまもりパパさんは、こういう問題に目を向けていないように見えます。
Posted by 12434 at 2011年07月01日 05:38

ブログ主様

基本的に何を言ってもムダですよ。

街中の高校生たちを見れば、一目瞭然です。
まるで男の性欲を刺激したり、誘ってるとしか思えないミニスカートの制服、それも下着が見えそうなもの…。
下校時間の高校生カップルの多さ…。

もう手遅れだと思いますよ。
社会、特に性の面がとことんまで悪くならないと、この流れは止められないでしょう。

そもそも今の中高生の親たち自身が
10代のころに、いい加減な、軽い恋愛を繰り返し
複数の恋人とセックスしてきた世代だし
彼らが親になれば、子供のセックスに寛容なのもうなづけるでしょう。

そして、恋愛によって経済が良くなると思ってる大人たちがいる以上
もう、救いようもないとか…。

純愛なんてイマドキ、もう無理でしょうね。
ここまで性道徳がヒドくなっているんだから。
社会や、この国がどうなってもしったこっちゃない…と
傍観者になるしか道がなさそうですね。
Posted by もはや手遅れ at 2011年07月05日 22:59

私も子宮頸がんワクチンに無料接種には反対です。

無料だから、親が良く勉強していないようです。
このワクチンは、劇薬です。
仕様書を読んで接種を考えましょう。
http://www.thinker-japan.com/PDF/hpv_vaccine.pdf
Posted by ワクチン at 2011年07月24日 20:01

接種を受けている人は劇薬ということを知っているのか、接種を奨める側もそのことを説明しているのか心配ですね。

特に全額補助されている自治体だと「行政が接種を推奨しているから安全」と思い込む人が多いでしょうね。

ウィキペディアによれば、「接種後1年以内に94件の死亡事例と、21722件の副作用の事例があったとしている」とあります。

危険性を訴えずに推進している人たちは危険性を隠しているのか、それとも無知なのか。無知な人は学習して欲しいし、隠している人は悪人ですね。
Posted by こまもりパパ at 2011年07月24日 22:05

では、ワクチンの安全性が証明されたら、こまもりパパさんも全額補助に賛成するということでしょうか?
Posted by 12434 at 2011年07月25日 06:04

いいえ、現時点では全額補助は反対です。

子宮頸がんは若いときに複数の人と長期にわたって性交渉をしたときに急激に発症率が高くなるといいます。逆に、純潔を守り一人としか生関係を結ばなければ極めて発症率が低いと聞いています。

私は結婚前は純潔、結婚後は貞操を守るべきと主張していますから、とうてい受け入れることは出来ません。

ただし、国民全体がフリーセックスの意識になったら全額補助でも公平だと思います。
でも今は違うでしょうから、そういう点でも応益負担にすべきだと思っています。
Posted by こまもりパパ at 2011年07月25日 09:23

しかしこういう考えもあるんじゃないでしょうか?純潔を守っていても、ワクチンで子宮頸ガンの予防がさらにできるならそれに越したことはないと。こまもりパパさんは、純潔を守る人とそうでない人を分けて考えていますが、ガンのリスクを減らしたいと思うのは皆同じです。少なくとも、これを税金の無駄遣いだと主張するのはあんまりではないかと。
Posted by 12434 at 2011年07月25日 10:01

癌のリスクを減らしたいのは分かります。でも、現時点では多くの副反応などのリスクがあると言われていて、諸外国では推奨しない方向に向かっていると聞いています。

現時点では不公平です。だから1万円程度の応益負担が良いと考えています。

我が子に費やす費用は、学費や部活や携帯電話、ゲームなど年間でもかなりの額になりますす。それに対して生涯でわずか1万円ですから非常に安いです。

リスクを承知でも我が子の生命に本当に必要と思ったらそれくらい出しますよ。1万円出してでも多くの人が接種を受けるのなら、それから検討したら良い。

薬の特許が切れて経営が苦しくなる製薬会社を救済したいのは分かるけど、そのために、危険性を隠してまで子どもに普及させるのはどうかと思います。

私の予想では、1万円出して受けさせる親は少数だと思います。
Posted by こまもりパパ at 2011年07月25日 10:33

いや、先に述べたことを前提した上での意見ですので、あしからず。
Posted by 12434 at 2011年07月25日 10:51

そうでしたか。
安全であれば希望者は増えるでしょうね。
それでも、一人につき5万円程度かかりますから、子どものいない世帯の税負担を考えると、せめて一部でも受益者が負担すべきと思います。
Posted by こまもりパパ at 2011年07月25日 11:22

今更ですが、政教分離というのは、国などが特定の宗教を擁護したり、宗教の戒律等を法律に組み込むことを禁止する原則ですね。

つまり、宗教団体が政治活動を禁止するわけではないのですが、自民党の改憲の動きを見ると、もう宗教団体は一切政治に関わるなまでいいたくなりますよ。

思想と宗教が同じだと仰るなら、そりゃある意味思想は政治と切り離しているのが事実ですな。
国などが特定の思想とそれを持つ団体を擁護したり、ある思想に基づいて法律を作っていいはずがない。
法律に必要なのは合理性ですから。

というのか、宗教が思想と同じなら、共産主義も一つの思想ですよ。極端な話、あなたは共産主義に基づいて法律作ってもいいと仰るのですか?

Posted by 12434 at 2012年11月09日 12:07

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