2009年04月25日

ねちずん村の村長さんの講演を聞きました

先日(といっても2週間ほどまえ)、ねちずん村という団体の村長さん(代表)の講演を聴く機会がありました。群馬大の教授でいらっしゃる下田教授がメインスピーカーでしたが主催者側の事情で1時間程の短い講演でした。

ですから最も大事な内容だけを語られたのだと思いますが、子どもにケータイを持たせることで問題なのは、我が子に関わる人たち情報を親が把握出来なくなることにあるというお話をされていて、その点で私の主張と一致しているので安心しました。

全国レベルで活動されていて私たちのような小さな団体は足元にも及ばない程の影響力があるので、変な方向を向いていたら困ると思っていましたが、全く心配なさそうです。

ネット関連企業やマスコミなどは、子どもの安全や家庭の絆よりもケータイビジネスを擁護する方向で、フィルタリングのみ推進したり、ネットリテラシーの教育が必要だとだけいって、子どもに判断を押しつけ、親の干渉を弱くさせようとしていますが、「ねちずん村」さんは家庭を大事にするし、親と先生が子どもを守れる社会を願って活動されているようでした。

日本にこのような団体があることは、とても希望を感じます。

ねちずん村
http://www.netizenv.org/
posted by こまもりパパ at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | こまもり情報
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