かわいい服を着てプロのカメラマンに写真を撮って欲しいという願望は多くの少女にあるわけで、モデルになってお小遣いまでもらえちゃう、それを実現してくれるのがモデル募集サイトです。
ケータイでバナー広告を開いたり、届いたメールを開いたりすると、
「洋服を着たまま、ほんの1時間で5000円」などとうたわれています。
じゃあ何が危険なのでしょうか。
今年8月のニュースで、モデル募集サイトに申し込んで行った少女に手錠をかけて強姦したという事件がありました。
被害に遭う例は少なくないと言われていますが、写真やビデオ撮影されていますから、親や警察に届けるのが恥ずかしく、泣き寝入りする場合が殆どだということです。
そのような犯罪は少数かも知れませんが、応募してきた少女に「裸になってくれたら3万円あげる」とか「○○してくれたら10万円」とか言って誘うそうです。子供にとって3万円とか10万円というのは簡単に稼げない夢のような話です。誘惑に負ける子が少なくないでしょうね。
モデル募集サイトを開いているのは、アダルトビデオの制作会社であったり、児童ポルノの撮影者だったりします。モデル募集はとても多いのですが、現実的に、少女のファッションモデルってあまり需要は無いそうですから冷静に考えれば怪しいことが分かります。
日本は児童ポルノの制作国としてその地位を確立しましたが、その背景には、ケータイによって簡単に少女を集めることができる為だといいます。諸外国で少女を集めるのは口コミなどに頼るしかないのですが、日本では「モデル募集サイト」で簡単に合法的に少女を集めることが出来る仕組みが整っているわけです。
つまり、モデル募集サイトは、犯罪に巻き込まれる可能性もあるし、少女売春の入り口でもあるということです。
追記
犯罪の扉01で書いているのを忘れてダブってしまいましたので、タイトルを「犯罪の扉01-2」にしました。
2008年12月22日
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なんだか法律は犯罪者に優しいって感じで、世の中どんどん悪くなってる気がします。
大人にも幼稚なのは多いですが、せめて未成年のうちは大人が適切に管理しないとダメですね。
あ、それと前にも言いましたが私は大人げないから変質ネットストーカーにからまれても、つい反応してしまいダメなので、KかYさんのやり方を見習って完全無視する事にしました。
そんなわけで、こまもりパパさん以外は多分からみ野郎と判断して、自分のコメントの後についたものは見ないので、少し話の流れが変になても容赦下さいね。(ケータイ禁止令の私の次の12345のコメントも、きっと気味悪いからみだろうし)
では。
ケータイについては企業にも責任があると思っていますが、当面は、親が賢く子供を守るしかないでしょうね。