2008年11月21日

犯罪の扉02: チェーンメール

今回はチェーンメールです。

これを読んでくださっている方はチェーンメールのことをご存じの方が多いと思います。

「このメールを5人に転送してください」などと書かれたメールのことを言います。
転送しなければならない理由として書かれているのは、
・人助けの呼びかけ(輸血、裁判など)
・オカルト(転送しないと呪いを受ける)
・受け取った人に福がある
・恐喝(転送しないと暴力団に狙われる)
などがあります。

チェーンメールは、ねずみ算式に増えていくので基本的にすべて自分のところでストップすべきなのですが、怖くて転送する子も多くいます。

ストップしても問題ない理由が分からなくて心配なら、下記のように処理してくれるところに転送したらいいです。
http://www.dekyo.or.jp/soudan/chain/tensou.html


問題なのは「いじめ」に使われる場合です。
多いのは、
・女子なら、着替えやトイレの盗撮を使われる
・男子なら、トイレで小便を横から盗撮された写真を使われる
という場合で、「転送しないと、こんどはそいつの写真をばらまくぞ」
と書かれている場合です。

そんな写真をばらまかれて、いじめを受けても、平気で学校に通える子供って少ないとおもいます。学校を辞めるか転校するかでしょう。
そのときに受けた心の傷は、生涯にわたって消えないだろうと思います。
posted by こまもりパパ at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪の扉
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