2008年11月21日

犯罪の扉01: モデル募集サイト

まず最初に取り上げるのは「モデル募集サイト」です

「服を着たままで1時間5000円」
「コスプレモデル1万円」
など、可愛くプロに撮影してもらえて、モデルとしてデビュー。

そんな軽い気持ちで行ったら、そこに待っているものは‥‥

昨年、応募してきた少女たちに暴行を加え、撮影したポルノ映像をインターネットで販売するという事件が起きました。彼女たちの映像は、多く販売されてしまったため、もうすべてを回収することは不可能となっています。

今年7月には、応募た少女が、手錠をかけて強姦され、もっていた現金を奪われるという事件も起きました。

警察に被害届を出さない事件はどれだけあるか分かりません。

なぜそのようなことが起きるのでしょうか。

 ケータイでモデル募集している人は、アダルトビデオの制作者であったり、児童ポルノの制作者、あるいは、売春クラブが多いと言います。

その制作者たちは、ケータイを使って簡単に少女を集めることができ、無理矢理、あるいは交渉して簡単にビデオ撮影ができるというのです。
5000円で応募してきた少女に、「裸になってくれたら5万円払うよ」とか、「○○してくれたら10万円払うよ」などと交渉が始まるそうです。
5000円程度というのは、気軽に応募できる金額だというのです。

子供にとって5000円というのは大きなお金です。ましてや5万円なんて簡単に手に入れることが出来ない額です。魅力を感じると思います。

 撮影されるだけで「危険はないのか?」というと、当然危険でしょうね。児童ポルノの制作販売は法律で禁止されていますから、多くは裏の世界で生きている人たちでしょう。児童ポルノのレイプシーンが少なくないと問題になっていますが、みな承諾の上で演技している子供たちばかりなのか疑問です。

 業者にとって、ケータイを持っている子供たちなら募集するのは簡単です。ケータイを持っていなければ募集は困難でしょうね。
今の子供たちは、そんな裏の世界の大人と簡単に縁を持つことができるのですが、子供たちには、危険という認識がどれだけあるか心配です。
posted by こまもりパパ at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪の扉
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