2008年10月08日

子供ポルノに対する大手プロバイダの認識に明確な差

「水着姿の女児が、不自然なポーズで胸や下半身を強調する――。」
大手プロバイダがこんなコンテンツを販売していたとは驚きです。

読売新聞のニュースから一部引用します

「水着姿でポーズ、大手プロバイダーが女児画像大量提供」

 水着姿の女児が、不自然なポーズで胸や下半身を強調する――。

 そんな写真が閲覧できる有料サービスを、インターネットの主要プロバイダーがポータル(玄関)サイトで提供している。

 「子供の性を商品化している」との批判から、このうち1社は今月中に中止する方針を決めたが、継続中のプロバイダーは「現行法では児童ポルノには該当しない」などと主張。専門家は「海外では違法とする国もある」として、児童ポルノ問題での日本の取り組みの遅れを嘆いている。

 問題の画像が提供されているのは、「@ニフティ」「OCN」「ビッグローブ」「ソネット」などで、いずれも富士通、NTT、NEC、ソニーのそれぞれの子会社が運営するサイト。「いもうと」「小中学生限定」などとうたった会員制のグラビアコーナーで、月3000円前後の利用料を払えば、制作会社がスタジオなどで撮影した児童らの大量の写真を見ることができる仕組みだ。会員以外でも、モデル1人につき数枚の写真を閲覧できる。

 モデルの少女らは、ヌードではないが、ビキニ姿などで肌を露出し、カメラに向かって両足を開いたり、両腕を組んで胸を強調したりしている。「10歳」と紹介されている女児がベッドでブラウスを脱いでビキニ姿になったり、「7歳」の女児がスクール水着を着て跳び箱をまたいだりしている写真もある。


続きは
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080929-OYT1T00458.htm

−引用おわり−


また、その記事によれば、対応は次のようになっています

ビッグローブ(NEC)
 対応:9月末で中止する
 理由:幼い少女の水着姿の写真を提供するのは不適切だった

OCN(NTT)
 対応:中止しない
 理由:水着や布を身につけており、児童ポルノには該当しない

ニフティ(富士通)
 対応:中止しない
 理由:サービス内容がだんだん過激になっていったかもしれないが中止しない

ソネット(SONY)
 対応:中止しない
 理由:サービス内容がだんだん過激になっていったかもしれないが中止しない

ビッグローブ以外は継続しているようです。

「児童ポルノ」の定義では微妙なところですので、ここでは子供ポルノと書きました。

児童が水着姿で開脚していても「児童ポルノ」と断定できないので、こういうものは多くの父母の目に晒して、国民の総意で善し悪しを判断するしかないですね。

グラビアのページのリンクを掲載します
ここから数回程度のクリックだけでも(一般の書店では売られていないような)過激なサンプル写真が表示されることが少なくありません。

ビッグローブ
 http://photo.cplaza.ne.jp/?HG
OCN
 http://gravure.ocn.ne.jp/
 http://cgi01.ocn.ne.jp/cgi-bin/redirc2/go_c4?http://www.bitway.ne.jp/bunkasha/deluxe/ocn/
ニフティ
 http://sexy.nifty.com/
 http://www.nifty.com/genjyo/index.html
 http://www.nifty.com/imouto/
ソネット
 http://www.so-net.ne.jp/gravure/
posted by こまもりパパ at 23:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | こまもり情報
この記事へのコメント
リオのカーニバルの7歳少女の踊り子で、物議を醸しているらしいですが、どう思いますか?
Posted by 12434 at 2010年02月20日 04:23

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