2008年04月07日

傲慢と自負心の違い

つい最近、「傲慢」と「自負心」の違いについて話を聞きました。
なるほど!と思ったので紹介します

時々「自分はすごい!」と思うときがありますね。それは「自負心」なのですが、誰かに自慢したり伝えたりすると「傲慢」になるというのです。自負心を誰にも言わず自分の中にだけ留めておけば、それは純粋な自負心となるという話です。

傲慢でない純粋な自負心を持ちたいと思いますが、でも自慢したくなります。だって、自信を持てないことだらけですからね。十分に自信が持てないから、それを優越感で補おうとするために自慢するんですよね。
(自分の経験上)

逆に、自分に十分な自信があれば、自慢して優越感を得なくてもいいのでしょう。何かを極めている方が「私にはまだまだ学ぶことが沢山あります」と仰っている姿がそれに近いのかなと思ったりします。

「能ある鷹は爪を隠す」と言いますが、自慢したい心を抑えて、自分の中に留めておくというのは、かなりの自信があってこそ出来る事なんだろうと思います。そのためには、自信に溢れていて、自慢しなくても十分に誇りを持てるほどの自負心が必要な気がしました。

そんな自信を持ってみたいものです。
posted by こまもりパパ at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係ない話
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