2011年10月07日

子宮頸がんワクチン:接種2日後、女子中学生が死亡

子宮頸がんワクチン:接種2日後、女子中学生が死亡 毎日新聞

14歳、子宮頸がんワクチン接種後死亡…国内初 読売新聞

というニュース。ついに日本でも子宮頸がんワクチンの被害者が出たのかもしれません。

この手の「ワクチン」は劇薬に分類されていること皆さん知っているのだろうか。

無料だからと気軽に接種を受ける人が多いらしい。無料だから皆、考えなくなるし、「受けなければ損」という意識も手伝って受けるのでしょう。

今のところ因果関係は不明ということだけれど、世界的に見れば、接種後の死亡例など深刻な例が少なくない。でも、子宮頸がんワクチンの無料接種を推進している人たちは、多くの場合そのことに触れないようです。

「因果関係が証明されていないから言う必要がない」という主張は分かるけれど、疑われて調査中なのは事実。それなのに、「全く心配は無い」みたいな情報だけを提供している。

ワクチンの普及のためなら、少数の子どもたちは被害に遭っても構わないと思っているのだろうか。
本気で子どもたちの命のことを考えているのなら、危険性も話すと思いますけどね。
posted by こまもりパパ at 13:10 | Comment(11) | TrackBack(0) | こまもり情報