2011年04月12日

ピンチの時のアンパンマン

PTAって、P(保護者)とT(教師)の集まりなわけですけど、それじゃあ、あまりにも無味乾燥でピンと来ません。友達みたいになっている所もあれば、保護者が教員を監視する所もあり様々です。

うちのPTAはどうなるのがいいかを考えました。

・子どもたちとその家庭を守るための組織であるべき
・親同士は仲良く友達になるのが良い
・先生同士も仲良い友達、同僚になるのが良い
・親と先生は、事情を理解し合って一番いい答えを見つけるべき
・子どもたちを守るためには、多少の犠牲も構わないという気持ちで取り組む
・保護者と教師はお互いに助け合う関係がいい

こんな感じの事を一言で表せないだろうかと考えました。
できれば、PTAの頭文字になったら最高!


で、決まりました


PTAの略としてピンチの 時の アンパンマン

頭文字をとるとPTAになっています。

困っている人を見つけると、自分を犠牲にしてでも助けずにはいられないアンパンマンと、そのアンパンマンを助けるジャムおじさん、そして、一緒にパトロールするしょくぱんマンやカレーパンマンがいて、たまには喧嘩もするけど町の人たちは皆が良き理解者である。

これこそ、私が描いているPTAの姿。

今年は、「ピンチの時のアンパンマン」で1年間頑張ろうと思っています。

ふざけているようで、実は結構マジです。
posted by こまもりパパ at 23:35 | Comment(20) | TrackBack(0) | 日記