2008年11月19日

犯罪の扉00: はじめに

これから、子供向けのケータイサービス毎に起こりうる犯罪を、思いつくまま順不同で投稿します。

子供に関するケータイの事件は多数起きていますが、死者は決して多くはありません。「だから騒ぐ必要ない」という意見をお持ちの方もいらっしゃいます。
 でも、私は、これから事件が増え、多くの子供たちが巻き込まれることを心配しています。今は死者は少ないけれども、いじめなどの報道されない被害者は決して少なくありません。それに、インターネットの怖さを知っている方の多くは、このまま放置すればますます被害者は増える可能性が高いという感覚をお持ちだと思います。

 たとえば、日本の子供で麻薬を持つのは不良少年のなかの極一部だと思っていた方が多いのではないでしょうか。しかし、インターネットの力によって、誰でも簡単に大麻を手に入れることが出来る時代になり、大学生の中にかなりの勢いで蔓延しつつあるといいます。

 子供がケータイを持つのが当たり前のようになっている国は日本だけです。子供のパケット代で成り立っている電話会社も日本だけです。

このような世界でも特異な事情を持った国ですので、政府や役所の方針待ちでは手当が遅れてしまうと思います。
 私たちが取り組んで、私たちが子供たちの将来のために何をすべきかを考えるべきだと思っています。

これから、いろんなサービスについて、何が危険なのかを書いていきますので、各家庭の判断で、うちの子は心配ないとか、安心できないとかの判断をしていただければと思います。

この画面の右側の「カテゴリ」から「犯罪の扉」を開いていただけば通してみられるようにします。

最終的にはこまもり.comの方で整理して書きたいのですが、自分の頭を整理するためにもまずここに書きます。

(追記)
この「犯罪の扉」シリーズについては、草稿としての使い方でもありますので、書き換え、追記を頻繁にするかもしれません。
posted by こまもりパパ at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犯罪の扉

GPFのテントご来場ありがとうございました

GPF(GlobalPeaceFestival)の「こまもりの会」に来てくださった方、ありがとうございました。

準備が十分に出来なかった展示で申し訳なかったのですが、多くの方に来ていただき感謝です。準備不足だった分、一生懸命説明をさせていただきました。
まさか、あれほど多くの来場者がいるとは考えておらず、準備したパンフや冊子も800部すべて無くなってしまい、お渡しできなかった方には申し訳なく思っています。

テント展示の団体は、国内向け活動だけでなく、大使館もいくつも出しているし、各国のボランティアなど100団体くらいが出展していたので、国際色豊かなイベントで驚きました。中には歴史をひもとく活動だったり、読み聞かせの活動、伝統文化を守る活動、健康に関する活動など、いろいろあるんですね。

ペットボトルキャップは109万個集まったそうで素晴らしいですね。うちの会も少しですが貢献させていただきました。会のみなさん直接持って行っているので個数は分からないのですが、私個人は500個くらい持って行きました。

堅苦しいイベントかと思っていたスタジアムのイベントは、意外なゲストたちで、テレビではよく見ていたけど生で見るのは初めてで、とっても楽しいイベントでした。

外務省のグローバルフェスタにしても、社会のために何かをしたいと思って活動している人たちが集まる場所って、とっても良いですね。もっともっと活動をしたくなりました。
posted by こまもりパパ at 00:33 | Comment(9) | TrackBack(1) | こまもり情報