2008年11月04日

堺市図書館に大量の同性愛小説

有害図書撲滅ブログさんの情報です

http://plaza.rakuten.co.jp/yuugaitosyo/diary/200810290000/

 大阪の堺市図書館に、過激なイラストもある同性愛小説が5500冊も開架されて、それらの購入に要した費用は360万円以上だそうです。
 少女向けに男性の同性愛を描いた本を「BL(ボーイズラブ)本」というらしいです。

 購入した担当者は「ジェンダーフリーも文化と受け止め、購入してきた」と言っているらしい。ここ2、3年は購入しないようにしているそうです。
 開架はせずに要望があったときに貸し出しをしていたが、頻繁な貸し出しで、書庫に収めず、開架の本棚に並ぶなどルーズな状態にあったところ、市民から苦情があったという。

 さすがに、市民の抗議により開架しないことを徹底するようですが、置き続けることは変わりないようです。

 公共の図書館にエロ本が置かれていて、そのために多額の費用が使われているのはショックな話です。
 ひとつの図書館でエロ本購入に360万円もの税金が使われていたということが発覚しましたが、全国ではどれほどの額になるのでしょうか。もったいないし、エロ本の売り上げに公共図書館が貢献しているというのもどうかと思います。

私は「ジェンダーフリーの価値観が多くなったら世界が滅びる」と思っています。なぜなら、家庭、家族が基本単位だと考えないからです。個人の自由や権利を最重要にしている、だから良くない価値観だと思っています。
posted by こまもりパパ at 10:25 | Comment(53) | TrackBack(2) | こまもり情報